鬼が出るか!蛇が出るか!ウジテレビ「YouTube」と提携 | mappyの憂国

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鬼が出るか!蛇が出るか!ウジテレビ「YouTube」と提携
フジテレビは4月17日、Googleとのコンテンツパートナーシップ契約を発表。同日YouTubeに一挙6チャンネルを開設、動画の大量無料配信に踏み切った。いわゆるPRではなく、地上波で放送中の「ニュース」ほか、「アニメ」「アイドル」「バラエティ」と、ネットと相性が良さそうなジャンルをラインアップ。再生回数によってフジは、Googleから広告収入が得られる。

ユーザーから著作権を無視した番組の動画がアップされるなど、従来テレビ局はYouTubeと良好な関係とは言い難かった。なかでもフジは、最も慎重な態度を取り続けてきた局の1つ。今なぜ、提携が実現したのか?

 それには大きく、2つの理由があるという。第1に、「どこまでコンテンツを出せるかという課題に答えが出せた」(大多亮クリエイティブ事業局長)から。まず始めたのが昨年5月、番組宣伝チャンネル「ミトカナイトフジ!」。「『マルモのおきて』『名前をなくした女神』のダイジェストを配信したところPV(ページビュー)がよく、その直後の放送回の視聴率がぐっと上がるという現象が続いた。連ドラと動画、どちらが数字をけん引したのか定かではないが、従来下がると考えられてきた数字が上がり、宣伝ツールとして有効だと分かった」(クリエイティブ事業推進センター山口真室長)。

 懸念されていた著作権の問題もクリアに。「違法にアップされた番組のコピーを瞬時に検索、削除または広告収入化できるというコンテンツIDシステムに効果が見られた」(大多氏)。

 第2に、フジのグローバル戦略に合致した点だ。「YouTubeのユーザーは8億人以上。日本で作ったコンテンツを世界中で見られるようにすれば、将来大きなビジネスにつなげられる」(大多氏)。

ネットは“全部やる”が肝心

 開始してまだ約1カ月だが、見えてきたことが多いという。「Googleから詳細なリポートが毎日送られてくるので、どの世代がどんなツールで何を見ているかといったユーザーの属性や嗜好(しこう)が瞬時に分かる」(山口氏)。

 アイドルブームを受けて「アイドリング!! ! 」の人気は予想通りだったが、他のジャンルに比べて頭1つ抜けてPVが多かったのがニュース番組。平時は1日100~200回程度の再生回数だが、大事故があった日は4万~5万回に跳ね上がったという。「地上波のニュース番組は通常、1日4回放送されるだけ。でも、YouTubeには1ニュースごと適宜出せるし、ユーザーもいつでも見られる。報道のVTRは1分20秒程度と短く見やすいこともあり、スマートフォンや40代男性の利用者増に貢献しているようだ」(山口氏)。

 今後、フジのネット展開は「やれるものは全部やる」方針でいくという。「ネットビジネスに正解はなく、何がヒットするかはやってみなければ分からない。著作権の問題や権利者の意向もあり、テレビ局は慎重に調整を重ねてきたが、手早くやることも必要。ペイテレビ(CS)、地上波の番組を有料配信する『フジテレビOnDemand』、オリジナル動画による広告モデル『見参楽(みさんが!)』と、フジは数多くコンテンツの出先を設けており、YouTubeもその中の1つ」(大多氏)。

 その根底には、フジの持つ番組制作能力を武器に、プラットフォームを自称するネットの下請けとして番組を提供するだけでなく、巨大な市場に合ったヒット作を生み出せるか勝負する覚悟があるという。「映画の『ゴッドファーザー』でも連ドラの『101回目のプロポーズ』でも、一般の方が猫を撮っているのでもない。テレビ局が作ってYouTubeでブレイクするコンテンツの成功パターンが、まだそれほど見つけられていないように思う。これで“世界”という出口が見えたので、フジがどこまで通用するか、コンテンツを切り札に挑戦したい」(大多氏)。

 長らく言われ続けている“放送と通信の融合”。大きく踏み込んだ今回の提携の次の一手は、世界が舞台となりそうだ

日本経済新聞より引用

これは驚いた!たまげた!ネットを嫌ってるクソテレビの代表格「ウジテレビ」がなんと「YouTube」と提携した。

ついに馬鹿ウジもネットの力に屈したようだ!

鬼が出るか!蛇が出るか!ウジの大博打は勝つか?負けるか?



こうでもしないと儲けられなくなっているのでしょうね。

「フジテレビOnDemand」も知ってますが、昔のドラマ以外は見たいと思う
コンテンツはありません。 値段も高いしどうなることやら。