ウソしかかけない新聞やウソしか報道しないテレビ・ラジオは絶滅しろ! | mappyの憂国

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個人ブログと記事が変わらなくなったカスゴミ

6月18日、時事通信社が発信元となる騒動が起こったことをご存じの向きも多いはず。同社記者が他社記事をコピーしたことが発覚、続投が決まっていた社長が退任する事態に発展した。

 「記者がコピペするなんてもってのほか」……そう感じる読者が多いと思うが、内実はちょっと違うのだ。古巣の騒動を例に、マスコミの内実に触れてみる。

●記事の“コピー”は日常茶飯事

 まず、時事通信社の一連の騒動を振り返ってみよう。問題の発端は、13日に同社が配信した記事だ。

 米ワシントン支局特派員は、米政府が欧州金融機関に対する過去最大の罰金を課すとの記事を書くに当たり、競合社である共同通信社の報道(共同電)を参考にした。

 ここまでは、業界内ではよくある話。

 だが、騒動の原因となった記者は、PCの画面上に共同電をコピー&ペーストした上で記事を書き、「ワシントン共同」のクレジットを削らずにこれをデスクに上げてしまったのだ。

 お粗末なのは、これを担当デスクが見落とし、さらに原稿の最終関門である整理部も通過してしまったこと。

 時事通信社の記事なのに、競合社である「共同」の文字を残したまま配信されるという仰天の事態につながってしまった。

 少なくともデスク、整理部というダブルのチェックが効かなかったことは、お粗末という次元を通り越している。

 時事通信は2011年1月にもスキーのW杯で共同の記事盗用が明らかになっていたこともあり、社長が退かざるを得なくなったわけだ。

 このニュースが流れたあと、私はFacebookやTwitterをチェックしてみた。ごくごく一般の読者の反応は、「コピペなんてけしからん」が大半だった。確かに、記者としてあるまじき行為であることは明白なのだが、業界内部を知る者としての率直な感想は「あーあ、やっちゃった」なのだ。

 真面目な読者からお叱りを受けそうだが、こうした行為は時事だけの問題ではなく、業界全体で日常茶飯事なのだ。

 極論すれば、「共同」の文字を取り損ねた当該記者、そしてこれを見逃したデスクと整理部デスクは、限りなく運が悪かった、ということなのだ。

 さらにお叱りを受けそうなことを記したが、詳しくは次の項をお読みいただきたい。

●読者を向いていないマスコミの内情

 「さっきの発表モノ、普段よりも遅めにデスクに原稿上げてくれないかな」――。

 今から10年ほど前のことだ
某官庁の統計発表に関する会見に出たあと、私は日本経済新聞のベテラン記者からこんな言葉をかけられた。

 当時の私は通信社記者だ。ニュースの卸売りが通信社の役目。地方紙やテレビ局が配信記事を待っているため、日頃から早めに記事をまとめるよう口うるさく上司から言いつかっていた。

 この日もこの旨をベテラン記者に伝えたのだが、相手は苦笑いしながらこう返答したのだ。

 「時事さんの記事が配信されると、デスクがそれに沿ったトーンで書けってうるさいからさ」――。

 この言葉の中で、「それに沿ったトーンで書け」という箇所が本稿のミソだ。

 “経済報道の雄”である日経でさえこの状態なのだ。もちろん、他のテレビ局も記者の自社の原稿をチェックする管理職「デスク」という存在は、常に他社がどのようなトーンで書いたかを気にするのだ。

 このような状態をひと言で表すとしたらこうなる……「横並び」だ。

 記者や取材チームで調べ上げた独自ネタでもない限り、デスクは他社の書いたものを気にする。いや、自社の記者よりも他社の原稿を信じる向きさえ存在する。デスクという職種は、記者の上司ではあるが、編集局や報道局の中にあっては局次長や局長から常にチェックされる中間管理職だ。

 「他紙や他局がこう書いているのに、ウチはなぜこのトーンなんだ?」とやり込められる機会が多いため、現場記者にプレッシャーをかけてしまう、という悪しき慣習があるのだ。

 トラブルや嫌な思いをしたくない現場の記者は、他社の原稿を横目に、同じような無難な記事を書く、という事態に追い込まれるわけだ。

 マスコミは、他社の不手際やスキャンダルにとりわけ手厳しい業界だ。だが、私が見たところ、今回の「時事/ワシントン共同電」への扱いはほとんどが短いベタ記事扱いにとどまっている。

 ここからは私の想像だが、自らも脛(すね)に傷があるため、他社を強く叩けない、という事情が潜んでいるのではないか。

 極論すれば、マスコミ業界は読者や視聴者ではなく、身内のために記事を書いていると言い換えることもできる。コピペ問題は、マスコミ内部の横並び意識を体現したものともいえる。

エキサイトニュースより引用

こんな記事なら個人ブログだってやってるぞ!やってることは個人のブログ並みでこれで「社会の木鐸」だとか「公共性」とか言ってるから頭にくる!

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