護ろう尖閣!!中国が狙う日本の資源は7000兆円!尖閣諸島の石油埋蔵量は世界2位! | mappyの憂国

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中国が欲しがる日本領尖閣諸島巨大石油
中国が狙う日本の資源は7000兆円!尖閣諸島の石油埋蔵量は世界2位!

■海洋大国日本!
2012年5月7日、山陰中央新報が報じた「海洋大国日本を守れ/「国境離島」に目をむけて」とする境港海陸運送社長・ますだ・ともみ氏の記事がネットで大きな話題となった。
同記事では沿岸から200海里の範囲である日本の排他的経済水域は海水の体積で計算すると世界4位となるとしている。

面積は447万平方キロである。
日本とは問題ならない国土面積を持つ中国と比較しても、排他的経済水域ならば日本は5倍の広さを持つ海洋大国なのである。
この排他的経済水域の持つ「現有の権益」と「含み権益」は膨大なものとなる。
同紙がとくに大きく指摘しているのは尖閣諸島の石油資源である。

■尖閣諸島にある石油資源
日本の排他的経済水域にある尖閣諸島周辺には1000億バレルを超える埋蔵量の石油が眠っているとされている。
1970年に行われた国連による海洋調査では、1,095億バレルと推定されているのだ。
れは、世界第2位のイラクの石油埋蔵量とほぼ同じ量であると言われている。
金額ベースでは7000兆円とも言われる量の石油資源である。

■中国の動きは石油資源発見後
現在、中国が尖閣諸島に対し領有を主張し、強硬な姿勢を続けているのは1970年の国連の石油資源調査の発表以後なのである。
1970年より前の同国の地図では「尖閣諸島」は日本領として記載されているのだ。
明らかに、尖閣諸島に眠る膨大な資源を狙い強硬な姿勢を取っているのは明らかである。
同紙では、「腑(ふ)抜け国家」と現状の日本政府の対応を批判し、「国境離島」にもっと目を向けるべきであると主張している。