消費税の内容を全く報じないマスゴミ達
●消費税関連まとめ
6/26に衆議院本会議にて、可決されました。次は参議院で可決されれば、法案になります。
で、この動きが何をしているのか、まとめてみましょう
衆議院議席数:480議席 過半数:240 3分の2:320 (2012年5月18日時点)
与党
民主党:290
国民新党:3
新党大地・真民主:3
野党系
自民党:119
公明党:21
共産党:9
新党きづな:9
社民党:6
みんなの党:5
たちあがれ日本:2
新党日本:1
無所属:10
その他:1
欠員:1
参議院議席数:242議席(2012年5月18日時点)
与党
民主党:110
国民新党:3
新党大地・真民主:2
野党系
自民党:83
公明党:19
みんなの党:11
共産党:6
社民党:4
たちあがれ日本:3
新党改革:2
無所属:4
議席数についてはこんな感じ
消費税法案に反対したのは民主党から57人
与党が292人で57人が離党すると・・・235人
過半数を割り込むので、政権運営ができないのと衆議院での3分の2で法案を再可決することができない
状態になりますw
小沢は、次の選挙(2013年8月に衆議院の選挙)をにらんで既に動き始めているわけですよw
小沢にとって、被災地の復興よりも選挙が大切なわけですから、当たり前ですよねw
次、選挙に当選できるわけないけどw
うんで、消費税の法案が可決されたから、すぐに上がってしまう!と思うのはいけません
そして、自民党が法案に賛成した理由もまったく、テレビは意図的に報道しません。
で、自民党を悪者にする為に日夜、頑張ってるマスゴミです。
じゃ、自民党はなぜ消費税増税に賛成したのか・・・以下にはこれがあります(3党合意の中身の一部)
『○消費税率の引上げに当たっての措置(附則第18 条)
・ 消費税率の引上げに当たっては、経済状況を好転させることを条件として実施するため、物価が持続的に下落する状況からの脱却及び経済の活性化に向けて、平成23 年度から平成32 年度までの平均において名目の経済成長率で3%程度かつ実質の経済成長率で2%程度を目指した望ましい経済成長の在り方に早期に近づけるための総合的な施策の実施その他の必要な措置を講ずる。
・ この法律の公布後、消費税率の引上げに当たっての経済状況の判断を行うとともに、経済財政状況の激変にも柔軟に対応する観点から、第2条及び第3条に規定する消費税率の引上げに係る改正規定のそれぞれの施行前に、経済状況の好転について、名目及び実質の経済成長率、物価動向等、種々の経済指標を確認し、前項の措置を踏まえつつ、経済状況等を総合的に勘案した上で、その施行の停止を含め所要の措置を講ずる。』
と、まぁ、難しい事を書いてあるが、簡単に訳すと
景気がよくなってから、消費税の増税を判断するからな、それまで、「計画」だけはしておくからなwww
だそうですよw
マスゴミは、全くこの部分を報道しないよなwww
マスゴミは、意図的にやってるのか?それとも馬鹿なのか?W
次の舞台は、参議院になりますが、面白い展開が見れますよw
参議院ではもともと「ねじれ国会」という感じであるが、うまくいかなくなる可能性が出る。輿石幹事長が抑えているとはいえ、実際に民主党の参議院議員すべてを抑えているとは限らない。参議院では少数与党の民主党のため、一人でも造反議員が出れば大変なことになる。特に、現在の参議院議員は、小沢幹事長、鳩山代表が公認を出した人が多いだけに、その辺の管理ができているかどうかは不以上に問題だ。参議院で否決された場合、衆議院での3分の2は不可能であるから、当然に、消費税法案は否決されることになる。
参議院でそのようにならないためには、参議院の採決までに、小沢一郎をはじめとした造反議員の処分をしなければならない。しかし、それをしてしまえば、衆議院でも少数与党になる民主党。
ちなみに内閣不信任案のカードは野党が握ってますw
ちょっとでも民主党がぐらいついたら、一瞬で解散総選挙に突入します。
早く選挙をしてほしいものです、日本経済の再生と東北の震災復興の為にも!
先ほど直接自民党本部に電話して確認しました。
ただ単に増税するための手順というか、平成26年1月の段階で景気がよければ
そのときの政権与党の判断で増税を決めるというのが可決内容。
また、野田内閣が進めていた後期高齢者医療の廃止は自民の要望どおり削除されました。
マスコミの中にはどうしても自民になっては困る人たちがいるようですね。
このことを拡散しましょう。