三橋さんブログから引用
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先週21日(木)13時に、テレビ愛知「山浦ひさしのトコトン1スタ」 に出演したわけですが、その時にジャーナリストの大谷 昭宏氏と同席しました。大谷氏とは、消費税増税(というか「増税」)について全く意見が合わず、例によって例により、
「デフレでしょ! デフレでしょ? デフレ下で増税すると、政府は減収になるでしょ? 政府の税収減らして、一体何がしたいのですか?」
という流れになり、まあそれはある意味で予定調和なのでいいのですが、最後の方に政局の話をしたのです。
その時(映像で確認できると思いますが)、大谷氏が、
「(小沢氏に)着いていく議員は、精々30人程度だよ」
という発言をしました。
わたくしは政局の専門家でも何でもないので、下手なことは言えないので突っ込みませんでしたが、「30人程度」というのがあまりにも少ない印象を覚えました。この時点で、すでに小沢氏が自派閥の議員50名を集めて気勢を上げていた、という報道がなされていましたので。
不信を覚えたわたくしが、
「衆院が過半数割れしなくても、民主党は参議院の過半数がありませんよね。そうなると、今後の政局運営は結局は苦しくなるのではないですか」
と質問したところ、
「だから大連立ですよ」
と答えられ、何となく納得がいったわけです。大谷氏は、ご存じの通り元読売新聞の社会部記者です。
例えば、テレビ愛知で 大谷氏 が「出ていくのは、精々30人だよ」と発言し、それを見ていた反対派の民主党議員が、
「え? そうなの・・・・」
となれば、実際に造反や離党を取りやめるというケースは、「可能性」としてはあるわけです。誰だって、負け組には付きたくありません(特に政治家は)。
また、別に衆院が過半数割れにならなくても、今後の参議院で重要法案が一切通らないというケースも、当然ながら考えられます。と言いますか、実際にそうなるでしょう。
「だからこそ、大連立なんだよ」
と言いたいかもしれませんが、なぜ「大連立」なのかさっぱり分かりません。別に、民主党側が重要法案で折れれば、自民党などは普通に法案成立に協力するでしょう。
大連立構想とは、ご存じの通り「衆参のねじれ」問題を解消するため、読売新聞系がしつこくキャンペーンを繰り返している解決策です。始まりは07年の福田内閣ですが、それ以降、延々と続いています。
よく分からないのですが、大連立とは手段であって、目的ではありません。大連立をして何がしたいのか、未だにわたくしは理解できないのですが、本当に粘着的に大手紙(特に読売)が「大連立煽り」を続けています。
上記の大谷氏の発言は、まずは「精々30人程度」で反増税派の動きを封じ込め、さらに衆参ねじれ問題解消のために「大連立」を煽るためのものだったのでしょうか。本当のところは分かりませんが、個人的には「印象操作」としか思えない発言を横で聞いていると、「メディアの問題」について改めて考えざるを得ないわけです。
テレビ局側も、まさか出演者に「政局に影響を及ぼす発言は控えて下さい」とは言えない(言うケースもあるかも知れませんが)でしょう。それこそ「言論の自由」の問題になる気がいたします。
また、わたくしにしても、MXなどのテレビ番組で、散々に「デフレ対策」を煽っているわけで、そういう意味で「大連立煽り」とほとんど変わらないことをしているわけです。自慢じゃないですが、わたくしは「経済政策」という観点から見ると、「一方的立場」からの発言を延々と続けているわけで、「偏向している」と言えば偏向しています。
引用終わり
いかにマスゴミか偏向報道、偏向コメンテーターを出演させて捏造してるか皆さんお分かりでしょう

↑国民、日本の事を考えずマスゴミ利権ばかり擁護している糞講談者
しかも
この大谷は河本不正受給疑惑の擁護もしていました
終わってます!!!