市嘱託職員が児童ポルノ
またまた大阪市の話題だが、
こんな形で雇っている職員が居るとは知らなかった。
どんな基準で採用しているのか分からないが、
やっぱり「テスト」の成績でしょうか?
http://www.kobe-np.co.jp/news/jiken/0005160763.shtml
基本的に「嘱託」は正規の職員として定年まで勤め上げた後、さらに65歳まで(あるいは更にもう数年)再雇用されるという人が多いのですが、そうでない場合もあります。もともと年金をもらいながら生活の足しに働くという性格の雇用形態だと思った方が近いと思います。
そうでない場合では、こういうところで募集が行なわれ
http://www.city.osaka.lg.jp/shimin_top/category/722-21-0-0-0.html
試験はあるものの、多くは創価学会のコネとか、正規職員の家族などがすでに選ばれて決まっており、残りの定員を実力で入ってくる人で分け合うというケースが少なくないかもしれません。実力で入ってくる人は実質、数十倍の倍率をくぐり抜けていることがあり、正規の地方公務員のレベルをはるかに凌駕していることが稀ではありません。給料は正規職員の1/3ぐらい、もしくはそれ以下で、それだけでは生活できないというレベルの低賃金であることも普通です。
以下のように、謝罪広告が出ることがよくあります。公務員の不祥事はどこの自治体でも頭の痛い問題ですね。嘱託に限らないです。
大阪市教育委員会事務局非常勤嘱託職員が、コンビニエンスストアで化粧品等を窃盗(万引き)
http://www.city.osaka.lg.jp/hodoshiryo/kyoiku/0000094834.html
いわゆる定年退職した「元職員」を「嘱託」として再雇用したのではなく、
若い方を採用したのですから、
おっしゃる通りに「成績優秀」な人材だったのかも知れません。
昔は、卒業した学校の方から、つまりゼミを開いていた教授などが、
「それなりに」本人の評価を伝えたりもしたのですが、最近では、
それも「個人情報」の一部として秘匿されるのでしょうかね。