「反原発」の不都合な真実
1 「反原発」の不都合な真実 (新潮新書)/新潮社

「反原発」の不都合な真実
っと言う新書が発売されています。
簡単にちょっとだけ記すと、
1テラワットを発電するのに失われる命の数。
原子力 0.03人
火力 23人
原発全てを停止して、火力にした場合。
毎年、新しく、3000人以上の日本人の命が奪われる事になる。
その理由についても、
「反原発」の不都合な真実
をご覧になれば分かります。
この本が、この問題については一番分かり易いと思います。
2
ブルーリボンバッチや、日の丸バッチを付けて、
反原発の街宣などの活動に参加をすると、
参加者から殴られます。
「日の丸なんてテロリストだ!」っと言われて殴られます。
平成23年5月1日 荻窪で反原発街宣の人を撮ったよ
反原発を推進する方々は、日本人を殺したくてしょうがない連中です。
3
原発が危険だと報道されるけど、
大気汚染や自動車事故の方が、もっと多くの命を奪っているし、
原発のメンテナンス費を仕分けしたり、
稼働期間が長すぎる原発を稼働させ続けたりした事もあんまり報道されない。
マスコミを信じないで、自分でもっと事実を知る努力をしたいなと、改めて思いました。
原発を止めて、自然エネルギーだけで成り立っている国はない。
ドイツでさえフランスの原発電気を買っているという現実を反原発派に知ってほしいです。
反原発デモに保守派が参加しようとしても敵視するのは反原発デモ主催者に反日思想の持ち主がいるのではなかろうかと感じました・・・