日本に深々と刃を突き刺す消費増税
不況、デフレ、他国のATMになっている中で消費増税決行するキチガイ。
一般国民の生活に余裕のない現状で大増税しても
これ以上切り詰められないから確実に増収になる、と見込んだのでしょう。
最悪のタイミング。
売国奴的、敵国的には最高のタイミング。
(ただし宿主の日本が死んだら寄生虫も死ぬ。世界も死ぬ。)
消費税、10%、結構です。
ただし増刷し、景気回復し、在日特権を廃絶し、内需企業への減税を行う
という条件付き。
そのどれも果たさず、上げる。
大体、借金を返すと言うのは嘘で、上げた分を在日にジャブジャブ使うんだから
無意味ですから。
家庭において、例えば年間300万の消費をしている場合、
5%の現時点で消費税は15万円取られることになります。
これが10%になれば30万。
生活水準をさらに下げれば凌げるとして、問題は中小企業。
負担も増え、値上げできなければ企業が値上げ分を背負うことに。
家庭とは規模が違います。
企業がバタバタと死んだら家庭も死にます。
ただでさえ他の税金も上がり、個人の手取りも減ってていますが、
同時に企業の負担が大幅に上がっている、ということなんですね。
ここに消費税も上げるとなれば、国民の減収が加速するのは火を見るより明らか。
給与は減り、負担だけは増える。
未来の教科書に載る愚かな政治。
景気後退、株価下落が確定しました。残念です。
ホント、これって、まさに消えそうになっているくらい弱められた火に、
大量の泥水をぶっ掛けるというもの。
ところが、炎を盛んにする方法と言うのですから、ぶったまげますね。
そうなんです、300万円の人は、その殆どを消費に使わなければ
なりませんから、もろに蒙ります。
まあ、一年のうち、1ヶ月くらいは飲まず食わずで過ごさなければ、
ならなくなるでしょう。
しかし、そうなればますます消費税がアップ。なぜなら、消費低迷
がますま進みますから、税収減の不足の補いに。
そして、ついには、この繰り返しスの悪循環。10%はあくまでその
途中でしょう。
次の選挙で負けが確定した野田の、最後っ屁。。。
そこまでやるのかと、本当に残念です。
「生かさぬように、殺さぬように年貢を取れ」
からさらに踏み込んで
「殺してでも年貢を奪い取れ」
ですから
スターリンみたいなものだと思ってます。
良くも悪しくも・・・何はともあれ、後世に自分の名前だけが残る事に執着しているドジョウには、何を言っても馬耳東風・のれんに腕押し・・・!!
国民であれ、外交であれ、いかなる悪状態であっても我感知せず!!
成すべき仕事さえ切り上げての帰国!!!
本当うに情けない集団ですわ。
一刻も早く、解散あるのみ。
野党も情けない小グループばかり。
本当に国を、国民を託せる ” 新党 ”って出来るのかなぁ。
最後に名を残すため、いいことを命がけで断行するならわかりますが
ウサを晴らすかのような凶悪な最後っ屁ですからね。
鳩、菅、野田と最後っ屁が臭すぎます。。。
問題は、野田の屁はまだ出る、という点です・・・
社長と経営の勉強させてもらってると、
今の状況は本当にヤバくて絶望感を払しょくするのが大変で・・・
いやいやまだ参議院採決が残ってますよ!
決まったわけじゃありません。
それにこの法案は景気弾力条項があります。
つまり、経済の分かるまともな奴を総理にするしか
ありません。
ノダのような馬鹿は論外ですが、誰を選ぶか
それこそ、日本人の力量が問われています。
勝負はこれからです。