皆さん新聞や報道番組で出しませんでしたよね!!
マスゴミがそれだけ腐っている証拠です!!
参議院 財政金融委員会 西田昌司議員(自民)国債が札割れ?
西田昌司ビデオレター【デフレ脱却には政権を奪還する以外ない】
日銀の国債買いオペで初の札割れ…応札額届かず
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20120516-OYT1T00928.htm
『日本銀行が16日に行った資産買い入れ基金を通じた長期国債の買い入れオペで、応札額が取得予定額に届かない札割れとなった。
金融緩和のため2010年10月に導入した基金での国債の札割れは初めて。
満期までの期間が「1年以上2年以下」の国債で、6000億円の取得予定額に対し、応札額が4805億円にとどまった。新発2年物国債の流通利回りが一時、オペ対象の利回りの下限である0・1%を割り込むなど、ギリシャの政局不安を背景に投資家の国債への需要が高まったためとみられる。「日銀の相次ぐ金融緩和による国債購入で、市場に出回る2年以下の国債が少なくなっていた」(SMBC日興証券の野地慎氏)との指摘もある。』
なんだか深刻な事態が起きているかのように書かれていますが、要するに
日銀「短期国債を我々が買い取りますよ。売ってください」
銀行「いやだ、売らない。国債手放したくない」
と言うことで、日銀が市中の国債を買い上げようとしても、当の銀行側が国債を売るのを渋って、買いオペの目標に到達しない事態が起こっているわけですね。
日本国債に対する高い需要が伺い知れます。
ユーロ圏のギリシャやスペインなんかは長期金利が高騰し、国債を発行しても買い手がつかない状況。
それを考えると今回の買いオペ未達は、なんとまあ贅沢な悩みでありましょうか・・・(^_^;)
ユーロ諸国はこの買いオペ札割れをどんな思いで見ているんだろうか・・・
しかし、なんで銀行は国債を売るのを渋っているのか?
んー、まあこれは一言で言うと『国債以外に買うもの(投資先)が無い』からなんですね。
国の信用とかそういう事じゃないです。
バブル崩壊→97年の緊縮財政以降、民間企業が設備投資を減らして借金を返済していますので、今の日本は民間に投資先が無く、民間が銀行からお金を借りてくれない状況が続いています。
だから借金の返済によって企業から銀行にお金が流れてきて、銀行は金余り状態。
ですが市場に投資需要が無いので企業がお金を借りてくれない。
そうなると国債を買う以外に選択肢がなくなるわけで、この様な状態で日銀が「国債を買うよ」と言っても銀行は売るのを渋っちゃうわけです。
うーん、なんというか、
「この状態でどうやったら国債が買われなくなって財政破綻できると言うんだろうか・・・」
それと、この一件で私が確信したのは、
良くリフレ派と呼ばれる方々が「金融緩和、量的緩和をして通貨の量を増やしさえすればデフレは脱却できる」と言っていますが、
まあ、これは一理はあるのですけど今の日本の様に極端に資金需要が減少し、国債に対する需要が高まっている状況では、マネーを増やそうにも銀行側が国債の買い上げを拒否してしまうため思うように進みません。
なので、ココはやっぱり財政出動もセットにして、政府が民間の需要を喚起しお金の流れ先を作ってやらないとダメなのではないかなと。
デフレ脱却には「財政政策+金融政策」のポリシーミックスがベストですね。
ただ、この記事を見て心配になったのは、日銀がコレを言い訳にして量的緩和を止めてしまったりしないだろうか・・・
日銀『量的緩和はもう限界だ(キリッ』

日本なんてどうでもいいんですよ 特ア、在日だけ儲けさせれば。。。。
すだれ ニッチ(隙間だらけ)銀 白川に鉄槌を!!