民主 前原氏が一任求め議論終了
民主 前原氏が一任求め議論終了
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120619/k10015954931000.html
6月19日 22時42分民主党は社会保障と税の一体改革を巡り、自民・公明両党との修正協議で合意した内容について全議員を対象とした会議を開き、19日午後10時すぎ、前原政策調査会長が「私に一任ということで終わらせてください」と述べ、議論を終了しました。
これに対し、消費税率の引き上げに反対する議員らは強く反発しています。
民主党本部で、19日午後5時半から開かれた政策調査会の合同会議には、およそ200人の議員が出席しました。
会議では冒頭、前原政策調査会長が「きょうの会議で最終的な結論を得たい」と述べ、速やかな意見集約に協力を求めました。
これに対し出席者からは、「修正協議で民主党は自民党などに譲歩しすぎだ」といった批判や、「党の政権公約にある年金制度の一元化や最低保障年金の創設の撤回ではないか」といった異論が相次いだものの、会議が始まってから4時間半余りたった午後10時すぎ、前原政策調査会長が、「きょうは決めるための会議だ。理想は全会一致だが、意見が分かれているので、私に一任ということで終わらせてください」と述べ、議論を終了しました。
これに対し、消費税率の引き上げに反対する議員らは、強く反発しています。
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はい、採決、採決。
自民党の悲願達成。
まあ、今回は、自民党のバラマキ政策の財源措置に過ぎませんが。
本番は数年後。
いよいよ、解散総選挙、大連立、そして政界再編ですね。
いやはや、茶番ですよね。
民主党も、自民も、公明もw
自民党と公明党が賛成してくれる時点で、法案採決は確実です。
民主党が時間をかけたのは、中間派に配慮して、党内手続きを慎重にしたというセレモニーをしただけでしょう。
自民党だって、反対派がいるといいつつ、党内手続きはあっという間に終了。
自民党のシステムでいえば、党議拘束がかかっているはずですから、造反は難しいでしょう。だって、公約ですし。
公明党だって、最後まで合意に難色を示したと言いながら、党内手続きは早かったし、翌日ぐらいには有権者に増税容認の説明文を発行していたようです。
本当に、茶番ですよね。
ちょうど、2年前、だれが消費増税の採決を行う日が来るなんて予想したでしょうか?
ちょうど1年前、それでもやはり、採決の日が来るなんて、想像もつきませんでした。
いやはや、自民党も本気を出せばできるわけですね
本気を出したのか、棚ボタか・・・・。
それはそうと、民主とー内部の反対派の動向はどうでしょう?
もはやどう足掻こうと、事態は変わらないと?
前原に一任って、ある意味で最高に喧嘩売ってますよねw
いやはや、修正協議の面々を見た限り、本気でしょう。
自民党の中川議員も造反の可能性を示唆しているそうです。
郵政と消費税をひっくり返され、完全に、主導権を奪われましたからね。
ある意味、自民党内でも、小泉路線の粛清が行われているのかもしれません。
消費税は、不要なのではなくて、すでに、法律や政策上では、約束事だったんです。
それを自民党がすっぽかしていただけです。
もう、予算が組めないわけで・・・。
いいか悪いかは別にして、自己責任ですね。
そういう意味では、ぶん殴りたい自民党議員が数名います。
「おまえ(前原)に一任、とか、死んでもいやだ!」
とか、小沢グループw
マスコミは、執行部と反対派(小沢グループ)の対立の激化!と煽っていますが、承認を取り付けるための合同会議の映像を見たら、会議開始前のの執行部の面々は、みんなニコニコ顔でしたよw
勝負はもうついていますからねぇ