何で日本人に知らされないのでしょうね!!!「フクシマに健康被害無し」を報道しないマスゴミ!!!! | mappyの憂国

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カスゴミは偏向隠蔽の限りを尽くし真実を伝えません!


「フクシマに健康被害無し」を報道しないマスコミ
世間一般では、マス“ゴミ”が「報道しない自由」を行使して報道しないことは知られることがなく、まるで「無かった」ようになっています。


(TOKYO MX TV「西部邁ゼミナール ~戦後タブーをけっとばせ~」
性根をなくしたメディア気質【1】
http://www.mxtv.co.jp/nishibe/archive.php
先週土曜(6/16)放送
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□電力エネルギー問題からEU危機にみる社会、理論、宗教、藝術にまでおよぶ劣化
□「福島原発事故による健康被害なし」日本のメディアが素通りする国連分科会の発表
□断固原発反対と言ってきた見通しの甘い首長たち
□ギリシャ財政危機にみるEUグローバリズムの瓦解
□金融統一で人と金の行き来は自由だが、財政・失業問題は自国の責任
□歴史、伝統、文化が伴う国境、言語の壁
□経済とは国の国民性、歴史性に基づき行われるもの
□今の日本が失い掛けている事とは何か?
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(※上のURLの番組公式HPで、先週分の放送内容を視聴できます)


黒鉄ヒロシ氏をゲストに迎えたメディア問題のトークで、初っ端のほうのお話しの中で出てきた、今年1月末の“海外での”報道。
もちろん、日本のマスゴミは報道せず。

「フクシマで健康への大きな影響はありません by国連」


(ロイター通信)
http://www.reuters.com/article/2012/01/31/us-japan-fukushima-health-idUSTRE80U1AS20120131
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No big Fukushima health impact seen: U.N. body chairman


VIENNA | Tue Jan 31, 2012 2:15pm EST

VIENNA (Reuters) - The health impact of last year's Fukushima nuclear disaster in Japan appears relatively small thanks partly to prompt evacuations, the chairman of a U.N. scientific body investigating the effects of radiation said on Tuesday.


The fact that some radioactive releases spread over the ocean instead of populated areas also contributed to limiting the consequences, said Wolfgang Weiss of the U.N. Scientific Committee on the effects of Atomic Radiation (UNSCEAR).

"As far as the doses we have seen from the screening of the population ... they are very low," Weiss told Reuters. This was partly "due to the rapid evacuation and this worked very well."

Weiss was speaking on the sidelines of a week-long meeting of 60 international experts in Vienna to assess for the United Nations the radiation exposures and health effects of the world's worst nuclear accident in 25 years.

The March 11 disaster caused by a 9.0 magnitude earthquake and tsunami wrecked the Fukushima plant on the coast north of Tokyo, triggering a radiation crisis and widespread contamination. About 80,000 residents fled a 20-km (12-mile) exclusion zone.

Weiss said Japanese experts attending the meeting had told him that they were not aware of any acute health effects, in contrast to the 1986 Chernobyl disaster in Ukraine.

"What we have seen in Chernobyl - people were dying from huge, high exposures, some of the workers were dying very soon - nothing along these lines has been reported so far (in Japan)," he said. "Up to now there were no acute immediate effects observed."

Several thousand children developed thyroid cancer due to radiation exposure after the Chernobyl disaster in the then Soviet Union, when a reactor exploded and caught fire and radiation was sent billowing across Europe.

Weiss said a few workers at Fukushima had received high radioactive doses, but "so far the initial medical follow-up of these workers who had high doses, as far as the Japanese colleagues told us, was OK."

A preliminary report on the radiation effects of Fukushima will be presented at UNSCEAR's annual meeting in May and a final document will be submitted to the United Nations General Assembly in 2013.

"We are putting together a jigsaw puzzle, evaluating the exposures of the general public, of workers, and radiation effects, and looking for the missing pieces," Weiss said.

The U.N. committee, which has published reports about Chernobyl, groups scientists from 27 countries.

Asked whether he was optimistic that the overall health effects would be quite small, Weiss said: "If we find out that what we know now is representing the situation, then the answer would be yes ... the health impact would be low."

(Reporting by Fredrik Dahl; editing by David Stamp)
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(機械翻訳)
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見られた大きな福島健康インパクトはありません。
国連身体議長

昨年の日本の福島核災害の健康インパクトは部分的に迅速な撤退によって比較的小さく見える、と放射線の影響を調査する国連の学術団体の議長が火曜日に言いました。

結果の制限に人口集中地域の代わりに海洋がさらに寄付したある放射能放出労働時間伸縮制度が、原子放射線(UNSCEAR)の影響に関する国連の科学委員会のヴォルフガンク・ワイスといったという事実。

「服用量まで、私たちは人口の検査から見ました...それらは非常に低い。」とワイスがロイターに伝えました。
これは部分的に「迅速な撤退およびこのまさに動かされた井戸」によりました。

国連のために25年で世界で最悪の原発事故の放射線被曝および健康結果を評価するために、ワイスは、ウィーンで60人の国際的なエキスパートの1週間にわたる会のサイドラインについて話していました。

9.0のマグニチュード地震および津波によって引き起こされた3月11日の災害は、放射線危機および広範囲の汚染を引き起こして、東京の海岸北の上の福島プラントを破壊しました。
約80,000人の居住者が20km(12マイル)の排除ゾーンから逃げました。

ワイスは、ウクライナの1986年のチェルノブイリ災害とは対照的に、彼らが任意の鋭い健康結果に気づいていないと会合に出席している日本人エキスパートが彼に伝えたと言いました。

「チェルノブイリ(人々は大きく高い接触で死につつありました、労働者のうちの数人は非常にすぐに死につつありました)で私たちが見たもの、これらのラインに沿った何も、これまで(日本で)報告されていません。」彼は言いました。
「今まで、鋭い即効が観察されていませんでした。」

リアクターが爆発し火がつき、そして、放射線がヨーロッパを横切って大きくうねって送られた時、数千人の子どもが当時のソ連でチェルノブイリ災害の後に放射線被曝により甲状腺癌になりました。

ワイスは、福島の数人の労働者が高い放射性の用量を受け取ったと言いました。しかし、「これまでのところ、日本人同僚が私たちに伝えた限り、高用量を持っていたこれらの労働者の最初の医学のフォローアップはOKだった。」

福島の放射能効果に関する予備レポートは5月にUNSCEARの年次会議で示されるでしょう。また、最終ドキュメントは2013年に国連総会に提出されるでしょう。

「私たちはジグソーパズルを組み立てており、労働者と放射能効果に、一般大衆の接触を評価しており、見当たらない部分を捜しています」とワイスが言いました。

国連の委員会(それらはチェルノブイリに関する報告書を公表した)は、27か国の科学者をグループ化します。

彼が健康全般結果が全く小さくて楽観的かどうか尋ねられて、ワイスは次のように言いました:
「私たちが今知っているものが状況を表わしていることを私たちが知れば、答えははいになるでしょう...健康インパクトは低いでしょう。」
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ブログ「toshi_tomieのブログ 一般科学に関する独り言」さんより
http://blog.livedoor.jp/toshi_tomie/archives/52061546.html
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2012年05月25日07:00
報道されない「福島に健康被害無し」。異説に耳をふさぐなーー西部 邁

毎日新聞に、珍しく、原発報道を批判する寄稿文が載りました(5/23(水)朝刊10面)。

西部邁氏は、固着した集団心理を批判して、以下の事を主張しました。

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国連原子放射線影響科学委員会(UNSCEAR)の委員長が、1月に、福島原発に関して重大な発表をしたことをロイター通信が伝えたのに、日本のメディアは伝えなかった。このような重大な発表がなおざりにされたのは、マスコミにそのようなことを企てる力はないので、マスコミの情報操作ではなく、国民の「さあ大変」に固着した集団心理、「さあ騒ごう」に固定された集団行動によるに違いない。だとすると、事は重大。異説に対して、「見ざる、言わざる、聞かざる」をやめようではないか。
ーーーーーーー

西部氏が言及したロイター通信は、以下の内容です。

ーーーーーー
ロイター通信 2012年2月1日
「国連機関の議長。福島では大きな健康影響は見られない」

福島原発災害を調査している国連科学機関の議長が、火曜日に、健康への影響は、機敏な避難もあって、比較的小さい様だ、と述べた。

「住民のスクリーニングの結果では、被曝量は非常に少なかった」とワイス委員長はロイターに語った。

60ヶ国の専門家がウィーンに集まった一週間に亘る会議で、福島原発事故の被曝量と健康への影響を評価した。

ワイス委員長は、日本の専門家が福島原発事故による酷い健康被害は知られていないと語った事を紹介して「チェルノブイリでは、何人かの事故処理作業員が大量の被曝をして短期間に死んだが、日本ではそういうことはなかった。急性の健康被害は観測されていない」と語った。

健康被害が極めて少ないと考えるかと問われ、ワイス委員長は、現在分かっていることが状況を正しく反映しているならば、答えはyesだ、と答えた。

同委員長は、昨年4月6日にも、類似の発言していました。

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[ウィーン (2011年4月)6日 ロイター] 国連放射線影響科学委員会(UNSCEAR)のウォルフガング・ワイス委員長は6日、東京電力福島第1原子力発電所の事故について、現時点の情報では、人体に深刻な被害をもたらすとは考えられないと語った。

 ワイス委員長は、環境への影響という観点から、この事故が1986年に旧ソ連で起きたチェルノブイリ原発事故より環境への影響が小さいものの、1979年の米スリーマイルアイランド原発事故に比べると、環境への影響が「はるかに深刻」との見方を示した。

 一方、福島での事故による健康への被害については、「現在分かっていることからすると、(放射能)レベルが低いため皆無だ。食物においても、年間1ミリシーベルトや5ミリシーベルトなどと話題にされているが、この程度では健康への大きな影響はない」と説明。

ーーーーーーーー
ロイター記事の英文 2012年2月1日

"No big Fukushima health impact seen: U.N. body chairman"

http://www.reuters.com/article/2012/01/31/us-japan-fukushima-health-idUSTRE80U1AS20120131

(※英文記事は上に元記事コピペを貼ったので、省略します)
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西部氏曰く、「国連情報が正しいとは言わないが、正しいかどうかの議論をしてもいいはず」


半年近く経っても報道さえされず、日本人のほとんどが知らないという状況は、異常過ぎます。


EU、グローバリズムの誤謬についてのお話が今回の放送でのメインでした。
次回は今のメディアのデタラメぶりをメインにお話しされる予定との番組予告がありました。


【追記】
私は、西部氏の見解とは違って、“日本の大衆の意識に合わせて”マスコミが「報道しない自由」をやっているとは思っておらず、彼らが「わ ざ と」「意図して」やっている情報操作だ、と考えています。(原発問題だけではなく、広範囲で)
考えているというか、体感的にそう思っています。
ここ3~4年くらいの間に、テレビ局や新聞社などのマスコミや省庁・独立行政法人等への問い合わせ等(電凸やメル凸)の反応などから、「確信犯でやっている」と強く感じているからです。

西部氏の他、櫻井よしこ氏や青山繁晴氏など、マスコミ関係者との人間関係のある方々は、まともそうな人とお付き合いがあるから、その人たちを基準に見てしまうのじゃないか、と、なんとなく思っています。
本当にまともなマスコミ関係者というのは、少数派なのじゃないかな……皆無とは言わないですが。30分週1とはいえ、西部さんの番組を放送しているテレビ局(地方局だけど)もあるし、青山さんが好きにしゃべることができるテレビ・ラジオ番組も若干あるのですから、ゼロではないはず。
でも、マスコミ関係者個々人がいくら表面上はよさそうな人に見えても、実際にどんな報道がされるかは、分からない。



テレビのヤラセの被害にあった大家族
(大家族特番で捏造被害を受けた大家族のお母さんのブログ(削除済み)から、一部抜粋)
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放送が進むにつれて、子どもたちの表情がこわばってきました。

「お母さん!ぼく、こんなこと、してないよ!!」
「おかあさん!これ、ちがうよ!!」
「おかあさん、これ、ひどい!!!」

私も、…
震えそうになりました。

こんなことって、
…こんなことって、あるの?

こんなこと、
してもいいの??????


そこには、事実と全く違うことが、平然と流れていたからです。
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こういう重大なニュースを報じない日本のマスコミは歪んでいるとしか
いいようがありませんね。

以前より福島では重篤な健康被害は見られないという報道はありましたが、
「20年後30年後は判らない」とかネガティブなことを付け加えて不安を
煽るということをやってました。

確かにお子さんなど心配は尽きないでしょうけど、特に原発事故に関しては
平等・公平な報道が重要だと思います。

ネガティブなことばかり言うのであれば、原子力ムラと批判するポジティブ派と
なんら変わりはないでしょう。

「左翼が隠したい現実」ですね。

いくらマスコミが隠しても、日本人はそろそろ気づいて欲しいです。

でないと企業が安くて安定した電気を求め、皆、海外に出てしまいます。

歪んでいると言うべきか、異常と言うべきか。あまりにもおかしいです。
彼らマスコミや自称・知識人たちは、日本を貶める勢力に都合がいい部分だけ「国連がこう言っている」と権威を利用しで大宣伝し、都合が悪い(=日本や一般の日本人にはいい)ことは隠したり、歪曲して悪いイメージに印象操作します。

>>「20年後30年後は判らない」とかネガティブなことを付け加えて不安を
煽るということをやってました。

不安に陥っている人たちを苦しめる以外には意味のないことです。酷い連中だと思います。まともな人間とは思えない…。
原子力村も、反原発利権も、気付いた一般人から見たら似たようなものですね。

福島よりシナ大陸の大気汚染、土壌汚染、河川汚濁の方が遥かに深刻だよ。
放射能汚染だって福島より高いレベルだし。
それに比べたら、福島は極めて通常の値と言える。

>>「左翼が隠したい現実」ですね。

そうですね。
それも、愛国左翼ではなく、左翼・リベラルのフリをした反日勢力。
原発を不安視するのはよく分かるんですけど(政府がアレでは…)、そういう素朴な不安を事実を隠してまで煽るマスコミ(≒反原発勢力)は、本当に頭にきます。

「安い電力」と宣伝して日本企業を誘導している「外国」が、原発事故(軽微なものとはいえ)多発国で首都まで停電する韓国なのですから、知っていれば決してありえない話です。

少なくても、日本の茨城県の放射性物質は核実験由来と思われるもので、福島の事故原発とか無関係だとデータが証明していますものね。
甲状腺癌患者が多発したウイグル自治区(正しくは東トルキスタン)など、中国大陸のほうがずっと深刻なはず。
しかも、放射線被曝だけではなく、国土の多くが環境汚染(><;

これはやはり日本のマスコミが米国の影響下に置かれている事の証明になりませんか?

米国の支配者の偽ユダヤ金融資本は世界の石油利権も握ってますから、日本のマスコミは彼らの為に一斉に原子力の危険性を吹聴してきた事なのでしょう!

しかし、やはりそれほど危険ではなかったと言う事でしょう!

ロックフエラーやロスチャイルドは全世界の敵であり悪魔ですね!

いいえ。危険ではない(なかった)、というのとは違いますよ?
原発のリスクは、常にあります。その安全維持の努力を怠ったからこその、事故発生だと思います。条件の近い女川は、防波壁が高かったために無事でした。
去年の事故は、当時の菅政権が勝手に宣言したような「チェルノブイリ級」(レベル7)というのがデタラメで、反原発エセサヨクなどが飛ばしたデマのような健康被害はない、というのが現時点での事実です。
でも、原発の安全神話が正しかったわけではありません。

この件でおかしいのは、おそらくは原発廃止の方向に邪魔と思われるために、国連ダイスキな日本のマスコミなのに、国連の発表さえも事実上隠蔽したことです。

「日本のマスコミがアメリカの影響下にある」というのは、アメリカの何らかの勢力の情報統制を受けている、ということですか?
私は、日本のマスコミはいろいろなところから影響されていて、外国勢力にも弱いだろうとは思いますが、「アメリカが」というのは賛同できません。
(日経なんかは、モロに欧米の金融業界の広報みたいな情報ばかり流しますけどね(^^;)

一言で「アメリカ」と言っても、あの国は中国のような独裁国ではありません。
いろいろな立場の人がそれぞれ大勢いて、政府を構成する議員や官僚もいろいろです。国民も、反日もいるけれど、そうでない人も大勢います。それをひっくるめて「アメリカ」という一塊で見ることはできません(人権がない中国や民族的一体感が強い韓国人とは違う)。
石油メジャーなどの利権が絡んでいるのではないか、ということならあり得ますが、今回の日本のマスコミの異様な「報道しない自由」と直接に関係あるとは、私は思いません。
日本の石油利権などのエネルギー利権は、アメリカの財界(≒ユダヤ系企業が多いと言われる)とも関わっていると思いますが、特定の民族グループや企業群がそれとイコールとは考え難いです。
だって、原発利権も、同じようにアメリカ(やフランスも?)の財界や政界と繋がっているようですから。原発を叩いても、石油やシェールガスで儲けたい人には良くても、原発企業には商売の邪魔になるはず。
また、中国系や韓国系ほど外国に出て何代も民族系コネクションを維持している民族は、特異だと思います。

私は反原発の人たちが反日エセサヨク団体、特に連合など共産系(朝日新聞も)が多いことのほうが、気になります。
これは昔からなのですが、特亜に親しみを持つような人や団体が、長い間、反核・反原発運動をしてきました。その人たちも、原発を批判するメディアも、中国の核実験には無言でした。
影響下にあるとしたら、国内の利権絡みの他を考えるなら、中国共産党のほうがあり得るのではないか、と私は思います。

何で日本人に知らされないのでしょうね。