朝日の腐れ記事
尖閣問題「人気取り発言にうつつを抜かすべきでない」
石原都知事の言動を批判・猪間明俊氏
猪間明俊氏(元石油資源開発取締役)は18日の朝日新聞「私の視点」への寄稿の中で尖閣諸島問題について考えを語り、石原都知事のこれまでの言動に対して批判を展開した。
猪間氏は一昨年以降に悪化した日中関係がようやく静穏化した今、石原氏の尖閣買い取り発言やその後の行動は、再び関係悪化に導くものだと危惧した上で、「政治家が取り組むべきは両国の関係をとげとげしくするのではなく、平和のうちに資源開発や漁業を行えるよう、政治環境を整えることだ」と苦言を呈した。
また、「石原知事も文筆と言論を本職とする人なら、尖閣諸島が日本の領土であることを中国に納得させるべく利を尽くして発言すべき」「留飲を下げればよいと言わんばかりの人気取り発言にうつつを抜かすべきでない」と切り捨て、(石原氏の発言のように)実効支配を強化しても、中国が領有権の主張を後退させる事や、軍事力強化をやめる保証は無く、両国がこのまま歪み合えば日中戦争に発展する危険性すらあると指摘した。
(写真/猪間明俊氏)
しかし、石原都知事の尖閣諸島買い取り発言を支持する都民や国民は多い。4月に弊社で行った都内での街頭調査でも、大多数(約9割)が石原都知事の行動を支持した。またそれを裏付けるように、都へは15日時点で8万件を超える約12億円が募金として寄せられている。
猪間氏は「石油・天然ガスの探鉱開発を国際紛争地域で実施しようと言う事業者はいないと両国国民は理解すべき。領土を確保してもそこに眠る資源を得られずに平和まで失えば本末転倒だ。そんな領土原理主義は捨て、共存できる道を探そうではないか」と寄稿の中でまとめた。
しかし、共存相手を間違えれば、それこそ本末転倒である事も多くの国民が先刻承知の事実。尖閣諸島を巡る舌戦は今後もつづきそうだ。
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自分も毎月少しずつ尖閣購入募金をさせていただいてます。
放っておいたほうが戦争の危機に直面するんじゃ。。。と思うのが普通だと思うのですが。。。
出来ればこういう方々の戦略を詳細に伺ってみたいですね。皮肉ではなく。
こいつらの戦略なんてのは現実離れしたきれいごとを言うだけで、売国奴確信犯だと思います。
左の人からは「棚上げにしたその後」の展望が全く語られた様子がないんですよね。昔見聞きした左の人たちの主張を思い出したり、いくつかの本や動画で調べたりしているのですが、結局そこが無い以上、「現実離れしたきれいごとを言うだけ」の楽観主義者か、 もしくは「売国奴確信犯」のどちらかと思われても仕方がありませんし、世間の多くの無自覚な人々に対しても何の説得力もないんじゃないでしょうか。
防衛は早ければ早いほど戦争を避けられるもの。アチラにとって都合のいいタイミングで手を出すより、今ならまだ間に合うから今すぐにでも実効支配した方がかえって安全だと思います。
う~ん、、、何でこんな当たり前のことが分からないんだろう。。。。やっぱり「確信犯」ですかね?w
昔、鄧小平さんが尖閣の問題は未来に棚上げすればお互いよい案が生まれるでしょうなんて発言してましたが、よい案は生まれず結局は事態が悪いほうへと進んでいると思います。
外交努力で~とか、話せばわかることですから~しか言いませんしね~。
どこかでガツンと日本側も行動しないといずれは泣き寝入りとなってしまいそうですね。
相手にいつまでも誤解や変な憶測を与えてしまっているようではこちらとしても確信犯としてレッテルを貼らざるを得ないと思ってます。