06/15 いわゆる違法ダウンロード改正案衆院通過!!
とんでもない法律が通りつつあります。
どうでもよいオウム報道の陰で、こんなものが衆議院を通過した。
これは、言論弾圧だ。
スマホユーザーやPCユーザーであれば、嫌疑さえかければ晴れて誰でも引っ張ってこれる法律が誕生することがほぼ決まった。
以下引用
http://itlifehack.jp/archives/6972644.html
小倉弁護士いわく
「まあ、この法案が通ったら、全ての国民は、いつでも、違法ダウンロードした疑いがあるとして、自分のパソコンを警察に押収される危険があると思っておいた方がいいね。」
「捜索差押えで得たパソコンの中身に関する情報を警察が勝手に公表しても、特に罪に問われないから、やりたい放題できるな。」
と何とも恐ろしいツイートをしている。
ここでもう一度、我々ネットユーザーもこういった問題について真面目に考える必要があるだろう。ある日突然、警察がやってきてPCを根こそぎ持って行き、中身を調べられるということが自分に身に降りかかったら?と考えると、やはりそうしたことは怖い。実際に違法ダウンロードを行っていなかったとしても著作権者から申告されただけで、自分のPCの中身を洗いざらい調べられることになってしまうのはかなりイヤである。
著作権を侵害しているようなデータを違法にダウンロードすることはもちろん悪いことだ。一見正規のサイトのように見えて実は違法サイトで有償でダウンロードしたけれど、著作権者にはお金は渡っていなかった。などというケースではどうなるのか? といった点も不透明だ。
着メロデータの携帯やスマホへのダウンロードという行為もあるわけで、自分のスマホや携帯も取り上げられて徹底的に調べられるわけだ。また、こうした我々のネット利用を脅かすような法律に関して、もう少し私たちユーザー側も敏感に反応し、何らかのアクションを起こさないと、どんどん都合よくネット上のユーザーを縛る法律が作られてしまう可能性がある。津田氏いわく我々が取れる対応方法として
「選挙区の民主党の国会議員事務所に電話して今審議してる法案おかしいですよとみんなでかけるのがベタですけど、一番きくかと。みんな意外とやらないってのが問題でもあるんですが。」
ということだ。そこで自分の選挙区の国会議員事務所に有権者として電話するなりメールを送るなりしないと国民(ユーザー)の声が無視されたままになってしまうことになる。
以上引用。
海外ではA.C.T.A という、最悪な法案が押し通されそうになってるみたいでふ。 (こちらはコピーライトという言い訳で、ネット民への圧力を図ろうとする物でふ) さらにその前には、S.O.P.A と P.I.P.A という、名前が違うだけの物が通されかけました。