全国に拡散!この問題に関して意図的にミスリードを図る勢力が裏で暗躍していることは事実 | mappyの憂国

mappyの憂国

日本に居てる日本人に読んで考えて欲しい。
保守系チャンネル、記事の纏めです。
日本の政治や経済状況に関心を持とう!
BGMが気になる方は右、自動再生の動画を止めるか、音量調節お願い致します。。
カスゴミは偏向隠蔽の限りを尽くし真実を伝えません!


【爆笑問題が片山さつき先生に侮辱的発言】
$mappyの憂国
$mappyの憂国
$mappyの憂国
「日本よ何処へ」より転載します。

吉本興業のお笑い芸人生活保護費問題は、不可思議な賛否両論で盛り上がって居ます。何時もの事ですが事実の本質を逸脱して枝葉末葉な事で非難中傷が多すぎます。此処にも敗戦後日本の病巣が見て取れます。

小生が軽蔑している田原総一朗の公式ブログでは、下記のような発言が為されています。


【「生活保護問題」の本当の問題とは?】

(一部抜粋)

最近では、お笑い芸人がネットを中心にバッシングを受けている。
彼の母親が、必要がないのに生活保護を受けていたというのである。

そもそも生活保護制度には、いくつか問題があると僕は思う。
まず第一に、不正に生活保護を受けている人を、どう管理するかという問題だ。
次に、生活保護でもらえる金額が、国民年金よりも多いことだ。
だから、生活保護の金額を減らすべきだとの意見も出ている。

以前、当時の厚生労働省の副大臣に、「生活保護を受けている家庭の平均年収はどれくらいか」と聞いたことがある。
答えは、650万円だった。
だたし、額面で650万円あるということではない。
実は、生活保護世帯は税金を支払うこともなく、医療費も無料である。
これらを収入に換算すると650万円に相当するというのだ。

一方、国民年金だが、夫婦で給付される金額は年間約160万円である。
現役時代に何十年も支払った挙句にこの金額なのだ。
これでは、生活保護を受けたほうがましだと考える国民が出るのも、仕方がないかもしれない。
僕は、生活保護の切り下げより、国民年金を増やすべきだと思う。
そして不法に受給しているケースをチェックするために、マイナンバー制の導入も必要だと思う。
(転載終了)

彼の常套手段で巧みに論点をずらしています。金額の多少が問題では無くて「不正受給」を問い質しているのでしょう?「為さぬものは為さぬ」のです。卑怯三昧な姿勢を質しているのに、年金問題へと誘導する小賢しさには阿漕な卑怯者と謂えます。


【爆笑問題が片山さつき先生に侮辱的発言】

 容姿や人格批判しか出来ないお笑い芸人の低俗性

 爆笑問題が片山さつき議員をバッサリ「あの人、メデューサ(ヘビ女)みたい。化粧濃いよね。頬骨もすごく出てる」

人気お笑いコンビ「爆笑問題」が先日、「タイタンシネマライブ」(都内)でいま話題の生活保護問題をバッサリやった。

渦中の河本に「アイツは金に汚いからね~」といきなり太田光(47)が毒舌。続けて「俺もテレビでかばったんだけどね。

まぁ、後でコッソリと受給金の一部をもらいましたけど」と強烈なボケをかました。

さらには河本問題追及の急先鋒・片山さつき議員(53)にもかみ付く。「あの人にニラまれると固まってしまう。
メデューサ(ヘビ女)みたい」とジャブをかまし、「あの人、化粧濃いよね。頬骨もすごく出てる。いい人だけどね」とバッサリ。

田中裕二(47)も「今さらいい人ってつけてんじゃねえよ!」と突っ込み、会場の笑いを誘った。

 今回の吉本興業タレントの親族が生活保護費を受給していた事件で、自民党の片山さつき先生の果たした役割は大きい。もし、片山先生がいなかったらここまでネットで追及の手が広がったかは疑問である。

 それ故にか、片山バッシングが酷すぎるが、今回のこの爆笑問題の発言は余りにも酷すぎると言わねばなりません。幾ら漫才の中のネタと言っても許される言葉と許されない言葉があります。

 容姿や悪印象だけを殊更のように強調していますが、逆に批判することがそれしかないと言うことも証明しています。このような人格攻撃をテレビという公共放送の中で行なっているということは、やはり問題とされるべきだと思います。

 爆笑問題は毒舌家などと一部で評価されるむきもありますが、どう見てもこの発言は女性に対する下劣極まりない誹謗中傷発言としか取れません。今回のことに限らず他の人に対しても同じように容姿批判をしている訳ですが、この辺りでお灸を据える必要がありますね。

 他人の見てくれしか話題に出来ないような人物は、本当に低レベルな人間であると感じます。低レベルというか、もう頭悪すぎです。笑いを取ろうとするなら、せめて今回の問題を風刺するくらいの工夫が必要でしょう。

 志村けんはさすがでしたね。

 「息子が芸人じゃないから生活保護費はもらえない」
 
 せめて、これくらいの風刺を利かせた芸を披露して欲しいものです。今回の容姿批判と人格攻撃にはただただ反吐が出るばかりです。

 人を貶めるときに容姿とか印象だけで話をするのは、幼い子供でも出来ます。小学生が「お前はブスだ」と相手に悪口を言っているのと全く同じです。

 つまりは単なる悪口、小学生レベルのタレントを我々は見せ付けられていると言う事なのです。芸というレベルでないことだけは確かです。

 本人達は時事ネタで得意げになっているようですが、全くお話にもなりません。女性の容姿を公共の電波を使ってこれほど悪く言う、その背後にはやはり言わせている勢力が存在すると考えてしまう。

 とにかく片山さつき先生のバッシングが度を越しています。許されない範囲に来ていると感じています。人権問題で騒ぐのはいつも人権団体と決まっていますが、このような似非人権団体も沈黙しています。

 やられているのが愛国者の場合は問題にせずに、 反日左翼の場合は大騒ぎします。本当にろくでもない連中であることが良くわかりますね。女性人権派団体の多くが反日勢力と結託しているので、片山さつき侮辱発言は取り上げないのでしょう。

  女性の容姿を一方的に罵る「爆笑問題」に強い怒りを覚えます。この問題に関して意図的にミスリードを図る勢力が裏で暗躍していることは事実です。しかも、テレビを使ってタレントにそのような発言をさせることの出きる力を背景に持つ勢力であることだけは間違いありません。