消費税に反対する理由
マスゴミどもが、マニフェスト違反の民主党の消費税増税を擁護し、
「上げなきゃいかん」という風潮を必死で作っていますが
あの中に意味をわかってる人は一人もいません。
借金を返すために何とかしないといけない、というのはそうなんですが、
被災後、しかも原発停止で経済状況が引き続き悪化していく中で
増税というのは正気の沙汰ではありません。
不景気時には減税で復活する、というのが正しい政治で
これは歴史が証明しています。
(100兆円くらい増刷しても問題ありませんが、それでも完済に程遠い)
私自身は本来的には消費税増税派なんです。
あれは消費の大小によって税率が随時変動する、いいシステムなんですよ。
ただし、これは他の税金を減らすことが大前提でした。
でないと絶対に上げてはいけない。
家庭が耐えられるとしても、企業が持ちません。
しかも、今は民主党の悪政によって、それを補うために既に増税されまくり状態。
借金返すために、命まで差し出すバカがどこにいる!
電気料金も上がり、税金も上がり、消費税まで上がり、では
中小企業が軒並み死亡し、大企業は海外へ逃亡。
歴史が証明します。
紙幣の増刷がデフレを解消します。それから増税が筋です。
増刷、景気回復をさせてから増税が筋ですね。
電気料金も東電と共産・中核派らが責任を持って値上げ分を吸収するのが筋。
税金も民主党が責任を持って増税分を吸収するのが筋です。