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吉本興業の借金がすごい件w
これは笑わせてくれますよwwwww


 だから「ナマポ」こと、生活保護の問題を
必死でそらすために電通やその他のあっち系の
勢力が動き出したり、島田紳介の復帰話が
出てくるんだなと思いましたw

今回はちょっと前のソースなんですが、
非常に楽しいものをある方から
教えて頂いたので、それの紹介になりますw
↓からどうぞ。
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/32355

以下、転載です。
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スクープ公開 この大赤字、ヤバいんとちゃう!?
吉本興業「中間決算書」から分かったこと

2012年04月26日(木) 週刊現代

吉本の重鎮・明石家さんまが言った。

「私の知り合いのマネージャーは泣いております。
辛いときに笑っていられないと。そういう状況の
(吉本興業の)社員が多々おりますので、
そこであえてBEGINさんにこの曲を歌っていただきます。
吉本興業的には笑顔のまんまではいられないらしいんですよ。
でも、まだまだ沖縄国際映画祭を続けていくということなので、
BEGINさん、ビシッとお願いします」

これは3月31日、吉本主催の
沖縄国際映画祭閉幕式でのひとコマだ。
BEGINがエンディングで『笑顔のまんま』を歌う際、
さんまがビデオメッセージを寄せたのだ。

「美談のように報じるメディアもありましたが、
これは明らかに『沖縄国際映画祭がいかに失敗か』を
揶揄するメッセージ。
さんまさんの本心だと思います」(吉本興業社員)

その証拠に、なんばグランド花月(NGK)で
4月8日に行われた吉本興業創業100周年特別公演の
フィナーレでも、さんまは大崎洋社長に
向かってこう言い放ったのだ。

「沖縄映画祭、まずまずの失敗やったんやろ!」

大崎社長が「さんまさん、(吉本を)辞めないでください」と
精一杯冗談めかして返すと、さんまが
「(大手芸能事務所)バーニングに
入りたいと思います!」と言って観客の爆笑を誘った。
大崎社長の苦笑いは心なしか引きつっていた。

なぜさんまはこうまでして沖縄国際映画祭を
やり玉にあげるのか。前出の吉本社員が解説する。

「吉本の財務状況がヤバいことを、
さんまさんは知っているからです。
それなのに赤字事業の映画祭を来年も
強行すると大崎社長が決めたので、
黙ってられなかったのでしょう」

本誌もすでに報じたが、吉本興業は
昨年3月期決算で39億円の大赤字を計上している。
さらに、先頃株主に向けて発表された
平成23年度上期中間決算(4月1日~9月30日)でも、
15億2000万円の赤字であることが判明した。

本誌はその非公開の中間決算書を入手、
中身を抜粋したのが右の表だ。

決算書を見た税理士で
コンサルティングアルファ代表の北田朝雪氏が言う。

「まず気になるのが、『今後の返済計画』です。
'13年9月に48億6000万円の返済が必要だが、
BS(バランスシート=貸借対照表)では
現金預金の残高は50億円ちょっとしかない。
業績の大幅改善がなければ、
借金を返すために借金を重ねる、という
自転車操業を迫られる可能性があります」

大手都銀のベテラン行員もこう分析する。

「BSを見る限り、不動産や投資有価証券も
それほど残っていない。借り換えが前提の返済計画となると、
事業の健全性を疑われても仕方がないでしょう」

しかも上期だけで15億円余りの赤字だから、
今年3月期決算も30億円前後の大赤字になる公算が高い。
こうなると、虎の子の現金がまた減っていくことになる。

吉本元社長からの苦言

さらに前出の北田氏はBSの固定資産のなかにある
「繰延税金資産 約51億円」に着目する。

「繰延税金資産は『将来黒字化する』ことを
条件に資産計上できる、いわば『幻の資産』です。
最近ではソニーでも話題になりましたが、
赤字決算が続くと、これを取り崩さなければならなくなる。
そうすると、現在約156億円ある純資産が、
約105億円に目減りすることになるんです。

もちろん、近い将来、黒字に転換するなら問題はない。
ただ、中間決算書には具体的な事業計画が
何も書かれておらず、これでは先行きの見通しが立たない。
上場企業だったらこの計上は許されないでしょう」

吉本興業は'09年、TOB(株式公開買い付け=市場外で
株主から株を買い集めること)によって非上場会社に生まれ変わった。

「長期的ビジョンの経営を実現するため」

というのがそのタテマエだったが、
市場関係者からは「大株主だった創業家の
影響力を排除するため」だと見られている。

TOBは市場価格より高値で株を買い集めるため、
当然、その差額がのしかかることになる。
それが「のれん」と呼ばれるものだ。

「のれんの償却にこの上期も約20億円かかっている。
どうやら市場価格に100億円ほど上乗せして
TOBしているようです。果たしてそれほどの
代償を払ってまで上場廃止する
メリットがあったのか、疑問です」(前出のベテラン銀行員)

'91年から9年間吉本興業の社長を務め、
その後会長、名誉会長となった中邨秀雄氏が言う。

「相変わらず大きな借金を出して、
数字を見るだけで暗然とします。
長らく吉本を支えてくれた多くの個人株主を排除し、
テレビ局を大株主にして、バラエティ番組を
所属芸人で独占してみても業績は上がらず、
結局くだらない番組ばかりが増えることになった。

お笑い番組を吉本が独占するいまの状況は健全ではない。
お笑い文化を育成するためにも、
現経営陣に不満のあるタレントや
社員は吉本に見切りをつけて外に出るべきです。

吉本の元社長である僕が言うのも変ですが、
それほどまでにいまの吉本興業は歪で、
ある意味グロテスクな会社になってしまったということです」

トップ芸人さんまの放言と元社長の苦言、
形こそ違えど「現経営陣への諫言」という点で共通する。
はたして、現社長に聞く耳はあるのだろうか。
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これは非常に興味深い記事ですねぇ。

とりあえず、経済素人の自分が
このソースのバランスシートを見る限りでは、
負債額だけで300億あり、それに対して
流動資産(1年以内の短期間で現金化できるお金)が
160億円ということになっています。

更に吉本が持っている土地や建物のような「形のある
資産価値」を示す有形資産が120億、意匠権や著作権、
のれん代(営業権などの資産などの資産)などの
「形の無い資産価値」を示す無形資産が50億ほどとなっています。

国家経済と違って、こういった民間企業の場合は
借金がものすごいことになっているので、
何らかの形で返さないといけないんですが、
流動資産の額が少ないんで、
このままいったらTBSみたいに赤字が多くなって、
土地や建物を売るような
状況になり兼ねないんですよね。

まあそういう状況ですから、
吉本としては生活保護や島田紳介といった
「お金がゲットできそうなオプション」を手放したくないわけです。
こうやって色々と分析すると面白いものがありますよw



いずれにしても、なかなかに面白い状況なので、
生活保護問題を突きつつ、じっくり観察していきましょうw

吉本興業については↓にて
http://www.yoshimoto.co.jp/
http://ja.wikipedia.org/wiki/吉本興業




今まで人を恨んだりマイナスなマインドは極力自分を戒めて来たつもりです                                                 しかしながら今の日本の置かれている立場を見ると 偽善者だった気がします   はっきり物を言う事がこの国の国益に一番マッチします         日本人の覚醒を願います                                又恩知らずにはそれ相当の罰が必要です     何か変?って感じた事は大体その通りでした                                       吉本なる怪しげな会社も先が見えます     そこまで肥大した事の裏を日本人の正しい目で見抜き本来の日本国を取り戻しましょう