やっぱり糞菅は反省してねぇ
菅氏、周到・冗舌に反論…矛盾突かれ苛立ち
読売新聞 5月29日(火)7時16分配信
菅前首相は28日、福島第一原発事故を巡る国会の「事故調査委員会」による聴取で、事故直後に行った現地視察などに対する批判に反論し、事故対応の正当性を強調した。
だが、記憶がないことなどを理由に具体的な説明を控えた点も多く、東電などとの主張の食い違いは残ったままだ。
菅氏は、事故対応をめぐる自らへの批判に対しては、冗舌に反論を展開し、周到な用意で臨んだことをうかがわせた。
その一つが、東日本大震災翌日の3月12日夜、原子炉を冷却するための海水注入の中断を、「首相官邸の意向」として指示があったとされる問題だ。
菅氏は待ち構えていたかのように「大変、色々と批判をいただいた件なので、少し整理して説明した方がいい」と前置きし、とうとうと経緯を説明した。
さらに、中断を指示したのは事故直後から官邸に常駐した東電の武黒一郎フェロー(当時、以下同じ)だと名指しで批判し、自らの責任を全面的に否定。さらに、「官邸にいた東電関係者の発言を『官邸の意向』と表現するのは間違っている」とも訴えた。
菅氏は事故当時の携帯電話の通話記録を調べ、当時の首相秘書官らを会場に待機させるなど入念な準備の上で今回の聴取に臨んだ。
だが、菅氏の主張には矛盾もある。
福島原発事故独立検証委員会(民間事故調)の報告書によると、菅氏は海江田経済産業相から海水注入の報告を受けると、「塩が入っているんだぞ、その影響は考えたのか」と述べたうえで、再臨界への強い懸念を示した。その場にいた武黒氏は、第一原発の吉田昌郎(まさお)所長に電話し、「首相の了解がまだ取れていない。海水注入を待ってほしい」と連絡したとされる。
だが、菅氏は「淡水を海水に変えたら再臨界が起きるということではない。私もよく分かっていた」と強調した。委員が、首相が再臨界を懸念していた裏づけとして「(首相の周辺が)再臨界と海水注入はつながらないという資料を用意していた」と指摘しても、菅氏は「そのことは知らない」とつっぱねた。追加説明を求める委員に「矛盾があるでしょうか」といらだつ場面もあった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120529-00000174-yom-pol
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言い訳ばっかしてたし・・・。
相変わらず空き缶は短気だな・・・。
つうか、自分の立場悪くなると何でもかんでも「知らない」で終わるんだもんな。
空き缶というか、スッカラ缶というか、責任をとるためにいるのが偉い人というのが組織の基本だけど、まあ、どこにでもいるよね責任を意地でも取らない人。
日本の運が悪かったところは、組織のTOPがそういう人間だったってことだろう。
野田も同じだろうけど。
なぜ今更事故調査なのか疑問でしかありませんね。
野田政権になって、すぐにでも菅や海江田は事情聴取できたでしょう。
特に記憶が新しい内にやらずに、今更やる意味がわかりません。
簡単に言ってしまえば、東電・保安員・当時の官邸が口裏合わせをするには十分な時間があった、と言えるのです。
更に付け加えるなら、東電を擁護するわけじゃないが、東電は立場上真実を語れない状況に置かれています。
これは何度も支援要求し、○兆円支援・国有化か、など報道されていますからね。
その為、どんな報告書が出ても、本当の真実は10年後・20年後になるでしょう。
第三者調査で東電側が調査拒否した事も私の推論を裏付けるものでしょう。
マスゴミは事故に対応する法律やシステムが無かったと論点ずらしするでしょうね。