消費税と自殺者の因果関係

内閣府の自殺者のHPからCSVファイルでダウンロードができますが、これをエクセルなどで表にすると上のような画像がつくれます。
↓CSVファイル
http://t.co/VRq2AMIh
◆ 第1章|8 原因・動機別の自殺の状況 - 内閣府 ◆
http://goo.gl/2w2AG
注目すべき点は、経済的な理由と健康面が平成9年~10年にかけて、急激に増加している。
健康面では「鬱」などの精神的な問題があげられますね。
平成9年といえば、消費税が3%→5%にあがった年ですね。
一概に消費税かとも言い切れるともいえませんが、しかしその因果関係をすべて否定する訳にもいかないかとおもいますね。
そして、今内閣府では、ゲートキーパーを「GKB」のキャッチフレーズで一時期話題になり、AKB48を起用したとかありますが、本質的な問題として解決するとなにか困ることがあるようにしか思えない気がするんですよね。
実際に景気対策などで雇用を増やし働く事によって少なくとも自殺者の原因の第2位の原因が取り除かれるはずだからなんですよね。
その波及効果で健康面などの問題にもなんらかしらかのよい影響が有ると思うのは私だけでしょうか?
解決しないことを続けて、そこに取り巻く団体や企業などのおこぼれが無くなる事が最大の問題ではなかろうかと考えたりします。
政府の方針によって、人の命が有事(戦争・天災)以外でも左右されると言うことを、今の政治家には、改めて胸に刻むことを望んでやみません。
「社会保障と税の一体改革」によって、もし自殺者が増えたとするならば、内閣府のゲートキーパーの矛盾は更に深まるものになるでしょう。
メディアに流れるのは恐らく難しい現実がありますから今のうちは、ネットでコツコツ気づく人を増やすしかないですね。
では、今回はこんな感じで
経済的な理由と健康面で自殺者が多くなると言う事ですが、結局は心の問題なのではないでしょうか。
TVに垂れ流されている価値観に犯されてしまっている為、浪費と不摂生を長年に渡り続けてしまった。
その結果、後戻りできない状態になり、ちょっとした景気の後退で破綻してしまう人が多いのかと思います。
二宮尊徳翁の教えが尊ばれていた時代であれば、倹約に努め、華美を避け、和歌により心を豊かにし、多くの子供を産み、お互いに助け合い、心豊かに過ごしていたかと思います。
どんなに今の日本が不景気になっても、餓死者で溢れるという状態はないとおもうので、心の復興が進めば日本は立ち直れると思います。
経済に関する件については確実に消費税にかかわるもんだいとはおもいますね。
結局、飯を食う問題は、精神まで波及すると私はおもいますねぇ。
個人的に身近な話題ということもあって、非常に興味深く拝見させていただきました。
いわゆる「貧すれば鈍す」、経済的苦痛と精神の苦痛は切り離せるものではないと、昔の人はよく言ったものですね。
あと、もしjklさんの想像が事実ならば、まさか今の日本には「自殺利権」とでも呼べる存在があるのかも・・・・ですね?
だとすると、そこまでこの国の中枢システムは性根が腐ってしまったのかと歯がゆい思いです。
私なりにできる護国活動をしたいとあらためて思いました。
逆に言えば彼らは商売がとてもうまい反面、唯物主義の成れの果てかとおもいます。
その心根はもはや日本人ではないかともいえますね。
自分の想像と現実をミックスして、未来を予測していきたいと思います。