日本ウイグル国会議員連盟と日本ウイグル地方議員連盟。日本の良心。 | mappyの憂国

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日本ウイグル国会議員連盟と日本ウイグル地方議員連盟。日本の良心。
東京で世界ウィグル会議大会が開かれました。
民主党政府の時に、なぜこのような会議が開くことができたのか
良く理解できませんが、
しかし、久しぶりに、日本に誇りが持てるニュースでした。

「絶滅に追い込んでいる」と中国批判 東京で世界ウイグル会議大会
2012.5.14 18:47
http://sankei.jp.msn.com/world/news/120514/chn12051418480004-n1.htm

<引用ここから>

中国から亡命したウイグル人の組織を束ねる
「世界ウイグル会議」(本部ドイツ・ミュンヘン)の第4回代表大会が
14日、都内で開幕した。

ラビア・カーディル議長は開会式後に記者会見を開き、
2009年7月の新疆ウイグル自治区での暴動を機に

「中国の流血政策は激しさを増している。
 自治権を与えず、ウイグル人を絶滅に追い込んでいる」

と中国政府を批判した。

同会議は04年の設立で、
在外ウイグル人の8割が加盟しているとされる。
これまでドイツや米国で大会が開かれており、アジアでは初の開催。
米国在住の議長を含め、20カ国から約120人が来日した。

議長は

「日本は強い民主主義国家であり、
 自由と民主主義を求める私たちを支援してくれると思った」

と強調した。

開会式には、日本、イタリア、トルコの国会議員や
欧米の人権団体の関係者らも参加した。
大会は17日までで、新指導部の選出などを行う。



【北京=矢板明夫】

中国外務省の洪磊報道官は14日の記者会見で、
「中国の強い反対を顧みず(世界ウイグル会議の代表大会)開催を
 許した」として、日本に「強い不満」を表明した。


<引用ここまで>


まさに、このような会議こそ、日本で行われるべきだと思いました。
日本がウィグルのようになる可能性だってあるわけですから。
日本人は、もっとしっかりこの問題に目を向けるべきだと思います。

さて、もともと中国は、この会議の開催について、
強く反対していました。
これを押し切って会議は開かれたわけです。
当然、中国から避難されているわけですが、
その避難の文言があまりに非常識なため、
波紋を広げています。

城内実衆議院議員のブログに詳しいので、
これを引用致します。


★活動報告★ 中国大使への抗議文
2012年5月18日 22:11 
http://www.m-kiuchi.com/blog/

<抜粋して引用ここから>

本日18日自民党本部で開かれた、私も役員を務めている
日本ウイグル国会議員連盟(古屋圭司会長)の記者会見に参加した。

今週、程永華在京中国大使名で送られてきた書簡に対し、
抗議文を送る件についてである。

程大使の書簡の一部を以下で紹介する。

(ダライはダライ・ラマ法王、ロブサン・センゲ氏はチベット亡命政府首相、
 ラビアはラビア・カーディル世界ウイグル会議総裁、
 ドルクンはドルクン・エイサ同会議副代表のこと)


「チベット問題は中国の核心的利益にかかわるものである。
 (中略)
 いかなる国の政府関係者も、いかなる形、名目でも、
 ダライと接触することに反対する。
 われわれは国会議員の皆さんがダライとロブサン・センゲの
 中国の分裂を図る反中国の本質をはっきり見抜き、
 『チベット独立』勢力を支持せず、舞台を提供せず、
 いかなる形でも接触しないことを希望する」



「ラビアやドルクンなどが最近、
 日本でいわゆる『世界ウイグル会議』第4回代表大会を開こうと
 画策している。

 日本政府がこれを認めれば、それは中国の内政に対する干渉であり、
 中国の安定と安全利益を損なうだけでなく、
 日本自身の安全に害がある。

 われわれは議員の皆さんがラビアおよびドルクンらの
 中国の分裂をはかる反中国および暴力テロの本質をはっきり見抜き、
 いかなる形でも接触せず、『世界ウイグル会議』に対し、
 いかなる支持もしないことを希望する。」

<引用ここまで>


この恐るべき恫喝文。
下品な物言い。
いったい、中国は日本を何だと思っているのか。

まるで日本を中国による日本自治区だと
勘違いしているのではないでしょうか。



 日本政府がこれを認めれば、それは中国の内政に対する干渉であり、
 中国の安定と安全利益を損なうだけでなく、
 日本自身の安全に害がある。



なぜ、日本がこのような下品な脅しの言葉を投げかけられなければ
ならないのか、怒りを感じます。

城内氏は、次の用にブログを続けています。


<引用ここから>

明らかな恫喝である。
「内政干渉」という言葉をそのままのしをつけて中国政府にお返ししたい。

この書状に対し、文書を受け取った議員の連名で
以下のような抗議文を程大使宛に送ることとした。

なお、民主党やたちあがれ日本の議員にも程大使の書簡は
送られているとのこと。
今後、さらに抗議文への賛同議員を増やしてまいりたい。

とかくウィグル問題に対して弱腰なわが国政府もこれに触発され、
本腰を入れて当問題に取り組んでいただきたい。


中華人民共和国駐日本国特命全権大使

程 永華 様


初夏の候、益々ご清栄のことと存じます。

さて、程大使より2012年5月8日付けで、
チベットと新疆ウイグルに関する書状を受け取りました。
我々国会議員側の調査によると衆参党派を問わず多くの議員に
送付されていることが判明致しました。

内容は、チベットならびに新疆ウイグルにおける貴国の考え方を
示されたものと解釈いたしますが、その記述は、
一方的に武装反乱・暴力テロ組織と決め付け、
現実に行われている人権弾圧や人権侵害については
何ら触れておらず、事実とは異なるといわざるを得ません。

さらには、文面の最後では「日本自身の安全にも害がある」との記述、
また我々議員側に対し「いかなる形でも接触せず、
世界ウイグル会議に対し、いかなる支持もしないことを希望する」という、
いわば強圧的な表現は、独立主権国家の国会議員への書状としては、
著しく適切性に欠いているといわざるを得ません。

いわば、これは日本に対する「内政干渉」そのものであると考えます。

ここに、書状を受け取った議員として、断固抗議するとともに我々は、
日本国国会議員の良識に従って今後も活動していくことを、
ここにお伝えする次第です。

今後とも貴殿のご活躍、貴国のご発展を心よりお祈り申し上げます。


平成24年5月18日


自由民主党衆議院議員代表

安倍晋三、石破 茂、稲田朋美、井上信治、今津 寛、今村雅弘、
江藤 拓、加藤勝信、城内 実、北村誠吾、小池百合子、齋藤 健、
坂本哲志、柴山昌彦、下村博文、新藤義孝、菅 義偉、高市早苗、
武田良太、徳田 毅、長勢甚遠、馳  浩、古川禎久、古屋圭司、
松浪健太、山本有二、


自由民主党参議院議員代表

青木一彦、赤石清美、有村治子、石井浩郎、礒崎陽輔、上野通子、
衛藤晟一、岸信夫、佐藤正久、関口昌一、塚田一郎、鶴保庸介、
二之湯智、松下新平、水落敏栄、三原じゅん子、山谷えり子、若林健太


5月18日午前10時現在 計 44 名 自由民主党国会議員

<引用ここまで>


ここに名前の挙がっている議員こそ、
本物の国会議員であると、確信します。

ウィグルを支持できなくて、
日本を護ることはできないと思うからです。


日本ウイグル国会議員連盟設立総会が行われました。
その時の冒頭の様子を、10分くらい、
見ることができます。

日本ウイグル国会議員連盟設立総会



もう少し詳しい様子は、次のサイトで読むことができます。


2012年4月23日 
日本ウイグル国会議員連盟と日本ウイグル地方議員連盟が設立
http://uyghur-j.org/news_20120423.htm

<引用ここから>

本日午後自民党本部にて、
日本ウイグル国会議員連盟が設立されました。

この議員連盟は、

「中国のウイグル人に対する強圧的な人権弾圧の実態を明らかにし、
 ラビア・カーディル総裁以下世界ウイグル会議および
 日本ウイグル協会との協議を通じて、中国の人権弾圧から
 ウイグル人の人権を守る活動の支援を目的」

としています。

また本日午前中には東京都庁にて、
日本ウイグル地方議員連盟も設立されました。

世界ウイグル会議第四回代表大会が日本で開催されるに際し、
ウイグル問題に深い同情を寄せて下さる先生方が、
このように一つの形として議連を立ち上げて下さったことに
深く感謝致します。

今後のウイグル民族運動が、国会議員と地方議員の諸先生方からの
支援も受けながら、より一層の広がりと深みを増していけるよう
励んで参りたいと思います。



設立準備会顧問である安倍晋三先生の挨拶と、
設立準備会代表である古屋圭司先生の挨拶から始まりました。
ウイグル人に対して行われている弾圧に対し、
人権という人類普遍の原理を基に、
日本が中国に対して働きかけていけるように議連を立ち上げた、
と設立の目的について述べて頂きました。

その後、以下のように議連の役員人事が発表されました。

顧問:安倍晋三、中曽根弘文、鴻池祥肇
会長:古屋圭司
副会長:小坂憲次、山本有二、長勢甚遠、鴨下一郎
幹事長:衛藤晟一
(敬称略)

日本ウイグル協会からは、中国に支配されて以降のウイグル人が
置かれている厳しい現状をイリハム会長から説明しました。
その後、これまでも大きなご支援頂いている、
黄文雄先生、関岡英之先生より補足の説明を頂きました。

自由討論の後、閉会、記念撮影となりました。

議連には30名程の先生からの参加表明がなされているとのことです。

今回ご参加頂けました国会議員の方々は以下の12名でした。

安倍晋三、古屋圭司、衛藤晟一、新藤義孝、山谷えり子、加藤勝信、
古川禎久、斎藤健、三原じゅん子、渡辺猛之、熊谷大、今津寛(敬称略)


日本ウイグル地方議員連盟設立総会
平成24年4月23日 12:00~13:00 東京都庁

議員連盟の会長である小磯明先生からの挨拶の後、
日本ウイグル協会会長のイリハムからの挨拶、役員人事の承認が
行われ、以下のように決定されました。

会長:小磯明
副会長:小島健一、吉田康一郎、鈴木正人、松浦芳子
幹事長:小坂英二
事務局長:辻村ともこ
(敬称略)

今回参加頂きました議員の方々は以下の6名でした。
小磯明、吉田康一郎、鈴木正人、松浦芳子、小坂英二、
辻村ともこ(敬称略)



また世界ウイグル会議より、以下の声明が出されました。


日本ウイグル国会議員連盟結成に際しての
世界ウイグル会議よりの感謝の言葉

この度は日本の国会議員の方々が、
日本ウイグル国会議員連盟が結成されることに対し、
2千万人ウイグル民族を代表し、
世界ウイグル会議から心よりの感謝を申し上げます。

東トルキスタンに住む我が民族、ウイグル人は
中華人民共和国の圧政下にあって、言語、文化、宗教など
民族を構成する重要な要素が、消されつつあります。

このような状況にある我々にとって、中国の隣国であり、
アジアにおける自由と民主主義の国である日本で、
我々を支援して下さる議員の先生方がお集まりくださったことは、
大きな励みとなります。

ウイグル解放運動を本格的に開始してまだ日の浅い日本において、
世界ウイグル会議の代表大会を開催できること、
更にこのような議員連盟が結成されるということは、
日本国民の皆様の自由と民主、人権に対しての意識の高さが
現れているものと、
これまで抱いていた尊敬の念を更に深めることとなりました。

我々の置かれている悲惨な現状に対し、
アジアの民主主義の先進国である日本政府には以下のことを
お願い致します。

1)

本当の「多民族共生」を実現するよう、ウイグル人の政治的、文化的、
経済的な基本的人権と自由とを尊重するよう、
中国政府に対して働きかけて頂きたい。


2)

ウルムチ事件など、現地でおきる騒乱に対しての国際調査団を形成し、
現地調査が行えるように、国連、中国政府に対し働きかけて頂きたい。


3)

無実のウイグル人に対する不当逮捕をやめ、
既に逮捕されている人々には公正な裁判が行われるよう
中国政府に対し働きかけて頂きたい。


4)

テロとの戦いという口実で、ウイグル人の処刑が行われているが、
それが本当にテロリストであるのか、公正な目で判断して頂きたい。


5)

同じ核被爆国として、ウイグルにおける核実験の実態を明かし、
被害者には保障が行われるよう、中国政府に働きかけて頂きたい。


<引用ここまで>


日本人として、実に誇らしいニュースであると思いました。
全面的に支持しています。