芸人の不正受給問題近況
世耕日記より
http://blog.goo.ne.jp/newseko/e/7a2cd1198153446921c05c208040afab
個人情報保護の問題もあって、厚生労働省に問い合わせても具体的な中身は回答してもらえない状態だ。あとはタレント本人の説明を待つしかないが、この件については沈黙を続けている。このタレントはテレビに出演することで高額の収入を得ているわけである。国民の財産である電波を使用して高額の収入を得ている以上は、特権を認められた一種の公人であり、まず本人が最低でも以下の4点については、きちんと説明責任を果たすべきだと考える。
1.親族はいつからいくら生活保護を受けているのか。現在はどうなっているのか。
2.自分の扶養義務についてどう考えているのか。
3.市役所から扶養の可否について問い合わせがあった際に、どのように回答していたのか。
4.今後、返納等を含めて、どのように対処していくのか。
本人からの説明がない状況が続く場合には、自民党のPTとして国会で質問したり、内閣への質問主意書という形で調査を進めなくてはならないことになる。
(中略)
今回の件で生活保護法の欠陥が明らかになった。生活保護法では、あくまでも民法上の扶養義務者ということで、三親等以内の親族全員に扶養の義務をかけているが、電話等で確認して断られる場合が多いのが実情である。今回の件を契機に党のPTとして、親子に関しては生活保護法でより強い扶養義務をかける。一定の年収以上の扶養義務者が居る場合には一律に生活保護の認定をしない。等の改善案を考えていきたい。
(一部抜粋)
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