韓国外交官のわいせつ事件
外交官にとって「性の問題」はその立場上、国家のイメージにまで影響を与えるため重大な問題と認識して、軽はずみな行動は採らないようにしなければなりません。
2007年、在韓国大使館で勤務する日本の外交官(40)が朝8時の出勤ラッシュで人があふれかえる韓国の地下鉄において韓国人女子大生(20)の足を触ったという容疑で韓国警察の取り調べを受けるという事件が起こりました。この事件に対して韓国のメディアと世論は事件が冤罪なのかどうかを検証しようという雰囲気を造成せずに、変態日本という日本を攻撃するためのイメージづくりに躍起になっていました。
日本の外交官の痴漢疑惑は日本メディアでも大きく報道されましたが、韓国の外交官が起こしたわいせつ事件は日本では報道されません。「東邦礼儀之国」韓国の外交官は性犯罪とは無縁なため事件なんか起こさないのでしょうか。韓国の新聞を見てみました。
2012年4月27日、在タイ王国大韓民国大使館で働く外交官が猥褻行為を行ったという次の様なニュースが韓国で報道されました。
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タイ・バンコクの韓国大使館の外交官が現地で、韓国人女性教授にわいせつ行為をしたという主張が提起され、帰国措置が取られたことが26日、確認された。
韓国外交部の当局者は記者との電話で、「海外公館の問題に対する不寛容原則に基づき、徹底的に調べて措置を取る」とし、こうした事実を伝えた。 外交部によると、K参事官は今年2月、韓国語教育機関で働く女性教授から業務関連の要請を受け、一緒に車に乗って移動する途中、女性教授の太ももを触り、数日後にコーヒーショップで会った時も身体の接触を試みたという主張が提起された。
K参事官は「太ももを触った覚えはない。 コーヒーショップでは慰労しようと近くに座っただけ」と疑惑を否定した。
出典:中央日報日本語版(2012/4/27)http://japanese.joins.com/article/212/151212.html
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韓国の外交官は1996年、2004年にも猥褻事件を起こしています。
1996年、在オランダ大使館に勤務する大使が大使館で働くインドネシア人の家政婦に対して猥褻行為(*1)。
2004年、外交通商部(韓国の外務省)の幹部が日本メディアの韓国支局に勤める女性記者に対して猥褻行為(*2)。
韓国との交流が活発になるにつれて、日本国は国民の生命と財産を守るため、また政権与党である民主党は日本国民の生活が第一であるならば、韓国の犯罪情報を国民に知らせるべきなのですが知らせてくれません。権力の監視役を自称するメディアも無視です。
韓国は再犯率の高い性犯罪者が外交官から宗教者に至るまで存在する国です。
国も政党もメディアも少なくとも性に関しては韓国は決して「東邦礼儀之国」ではないということを一日も早く日本国民に大々的に知らせてほしいものです。国民個人の力では限界があります。
出典:全て韓国語
*1:聯合ニュース(1996/10/5)http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=104&oid=001&aid=0004077039
*2:韓国日報(2004/7/8)http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=102&oid=038&aid=0000242226