<本当に怖いのは「放射能煽り報道」だ! 車の方が危ないぞ! | mappyの憂国

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車の方が危ないぞ!
2年前の、平成22年4月2日、


日本文化チャンネル桜において

「青山繁晴が答えて答えて答える」

という番組が始まりましたが、


(スカパー217チャンネル、

毎週金曜日午後9時30分放送、

ネットTV・SO-TVでも配信、

チャンネル桜HP

及びYouTubeでも主要放送公開中)


第2回目、4月9日の放送において、

原発の最大の問題点、

原子炉が緊急自動停止した後も、

冷却機能を維持することができなければ

致命的大事故の危険は回避できない、

ということについて、すでに述べておられました。

この時は、スパイ防止法に関する質問に答える形で、

個人情報保護法をつくってスパイ防止法をつくらなければ

ますます、日本はスパイ天国と化して、

北朝鮮はじめ外国の工作活動を促進させることになり、

例えば、独立総合研究所の働きかけにより

日本の原発警備は世界の模範となるまでに

一旦は進歩したが、工作員が原発職員として

内部に潜入することは極めて容易であるため

無理な正面突破を図らなくても、原発内部からの、

より安全で確実な破壊工作が可能になっている、

といったことをお話しされていました。

この「隠蔽されていた」

原発最大の弱点、問題点が、工作員ではなく、

昨年の大震災・大津波によって暴露されてしまったわけですが、

このことに関しては、当然、

青山さんはチャンネル桜等でお話される以前に

原子力委員会専門委員としてたびたび指摘しておられました。

青山さんを招いての勉強会に参加したという

細野豪志なども含めて、

与野党含め多くの政治家がこの重要事項を

十分承知していながら、知らん顔を決め込んでおいて、

(というよりも、安全神話護持のため、

余計なことを言うなと弾圧しておいて)

いざ事故が起こると東電だけを悪者に仕立てあげようとした。

これに国民の大半が易々と乗せられて

東電を悪の権化と信じて疑わないわけであるが、

当の東電の上層部が少しも我が社の弁護をしようとしないのは、

ひたすら自己の身の安全のことだけを考えて、

電力が日本の国家社会に及ぼす影響など眼中にないからである。

さて、原発最大の問題点、に関しては、

世界最大級の地震に耐え、千年に一度クラスの津波にさえ耐え抜いた、

女川原発、福島第2原発の存在が、実は、

すでにそれをも克服していることを示している。

ただしそれは、自然災害に対して、であって、

青山さんの懸念であった、対テロ工作に関しては、

リスクはまちがいなく増大しているわけである。


民主党、菅政権は国内の専門家を一切無視して

無意味なストレステストをはじめ

とにかく、やたら外国ばかりをありがたがり、

他国の専門家を招いては

国家安全保障に関わる重要機密を

ばら撒くような真似をくりかえしていましたが、


循環式冷却装置にしても、米、仏のものを

ごちゃ混ぜで使用させたあげく、無用な

トラブルを続発させたが、

この循環式冷却装置に関しては

忘れてはならない、ひと悶着がありました。

昨年、4月7日放送の

日本文化チャンネル桜で紹介されていましたが、

元佐賀大学学長の上原春男さんが

自由報道協会主催の共同会見において、

「原発事故を収束させるには

循環式冷却装置を外付けするしかない、

なぜやらないのか?」

と発言されていました。

そして、4月11日放送の

TVタックルにおいて

青山さんが民主党・原口一博に対し

「菅総理に外付け循環式の冷却装置の設置を提言したら

拒否されたそうだが、何故強く要求しないのか?」

と、厳しく追及されたところ、原口はけんか腰で

「今からやるんだ」と開き直っていました。


原発事故に関しては、冷静に振り返れば

本当におかしなことが多すぎます。


私の母は原爆に遭い、黒こげになりましたが

偶然、爆心地から離れていたため

一命を取り留め、その後

奇跡的な回復を遂げ、

私がこの世に誕生したわけです。

夢遊病者のように、実家にたどり着いた時、

母の顔を見た近所の子供が泣いて逃げて行ったそうです。

その時すでに妊娠5カ月の身でしたが、

子供も孫も、放射線障害を発症したものは

1人もいません。

実家は爆心地からものの11~2キロですが、

避難指示はおろか、内部被ばくなどというものも

まるで想像もつかないことですから、

食糧難のときでもあり、

食べられるものは何でも漁り尽くし、

イモでも何でも、植えられるものは

競って栽培し、食糧確保に必死だったが、

当時、大量に口にしたであろう

放射性物質の降り注いだ食物による

放射線障害が問題化した

などということは全く起こってはいません。

福島原発事故以降、とつぜん

ヒロシマ原爆による内部被ばくを煽り立てる人が

あらわれたが、世界基準たるヒロシマのデータの

どこを探してもそんな根拠は見つからない。

未だに、黒い雨の保障などを訴える

極左団体「被団協」が、

原発事故に乗じてか、保障枠の拡大を要求しているのだが、

肝心な放射線の影響に関しては

「被害があった事実が大切であって、

放射線の影響かどうかにこだわるべきではない」

などと平然と言い放っています。

被団協というのは

一方が、同じ核でもソ連は自衛のためだ、との主張により

世のひんしゅくを買ったため、共産党系と旧社会党系とに

分裂し、理事長が二人いる団体だそうです。

こんな反核左翼が主体の反原発運動がいかなるものか

放射線に関しては何も知らない人であっても、

常識で判断していただきたいものである。


本屋をのぞくと、反原発・放射能の恐怖を煽る

新刊書がまた増えていました。

テレビに招かれ、科学的事実をそのまま述べて

さんざん御用学者と呼ばれた、

東京工業大学原子炉工学研究所助教


澤田哲生さんの

「誰も書かなかった福島原発の真実」

は、数少ないマトモな本のひとつです。


< 本当に怖いのは「放射能煽り報道」だ!

「脱原発」は日本経済を疲弊させる!

原発がなくてもやっていけるというのは

短絡的かつ皮相的な幻想にすぎない。

化石燃料費に流れる資金は年間3~4兆円!

総計8兆円ともいわれる福島原発事故の収拾費用に匹敵する

莫大な「無駄遣い」をしている。(著者) >


莫大な無駄遣いと言えば、

天文学的無駄遣いだと

渡部昇一先生などは称しておられる、

除染などは直ちに止めさせるべきです。

「おかしい」と気づいた人は

どんどん拡散していただきたい。

ゼロにならないと安心できないものではない、

塩と同じで、なければ生きてはいけないものです、

どちらも1度に大量に摂取すれば、死にますが。