また同じ財務官僚が「IMF」の名前で日本の政治にイチャモンか…(呆)
メモです。
またまた、篠原某さんとかいう
日本の財務省から出向している
人が、
IMFのお偉いさんという肩書を利用して、
何か言っているようです(怒……いや、呆?)。
(産経新聞) ※共同通信配信記事
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http://sankei.jp.msn.com/economy/news/120421/fnc12042116050007-n1.htm
議決権改革で最大努力を IMFの篠原副専務理事
2012.4.21 16:04
国際通貨基金(IMF)の篠原尚之副専務理事は20日、共同通信とのインタビューで、IMFの議決権や理事の数を新興国に手厚くする統治機構の改革について「容易ではないが各国は最大限努力すべきだ」と述べ、10月の次期総会までに手続きを終えるよう求めた。統治機構の改革は2010年の20カ国・地域(G20)首脳会合で決めたが、米欧で国内手続きが滞り予定された年内の具体化が危ぶまれている。
篠原氏は20日閉幕したG20で「改革の進み方が遅いと懸念を示す国があった」と新興国の不満が高まっていると指摘。拠出金を渋るなど、IMFの資金基盤強化の議論にも影響が出たことを明らかにした。
日本で48年ぶりに開くIMFの次期総会では、高齢化など各国で共有できる問題について「日本の取り組みを見てもらいたい」と語った。(共同)
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日本はIMFにものすごくお金出しているのですが……日本政府はIMFに注文を付ける立場であって、あれこれ言われる立場ではないのでは。
この篠原という人が、あくまでも「日本政府の関係者(財務省職員)」ではなくIMFという国際組織の職員として中立の立場なら、日本をターゲットにこういうことをウダウダ言うのって、何なの?という。
逆に、出向しているだけで日本政府側の立場に立っているなら、国際機関(IMF)が日本の内政に口出しすることには難色を示してもおかしくないし、少なくてもお先棒を担ぐことにはならないはず。
どちらにしろ、変。
こういう、出向中の人も含めて、財務官僚の一部が日本にとって迷惑な人たちで、緊縮財政や増税という自分たちが進めたい(だけの)政策を押し付けようとしている、という見方は、やはり正しいのでしょうね。
こういう記事を読むと、そういう話をしている人たち(三橋貴明さんなど)の言っていることは、的を射ているんだなあ、と思ったり。
「篠原尚之」で検索して思い出しました!
まるで通りすがりの中国人旅行者みたいなそしらぬ顔で
記者会見場のイスに座っていた人ですね!
動画
↓
そうそう、例の人です。
こういう傍証もあるので、「故・中川昭一元大臣は、財務省の悪意で潰されたのではないか」、という見解が信憑性を増すんですよね。
中川氏は優秀で勉強家で、財務省の言うことを聞かずに戦ってらしたようですし。