新・脱亜論(草稿) ∞在日朝鮮人の北朝鮮帰還阻止 元工作員に補償金=韓国 | mappyの憂国

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新・脱亜論(草稿)
∞在日朝鮮人の北朝鮮帰還阻止 元工作員に補償金=韓国
【ソウル聯合ニュース】
韓国警察庁は20日、在日朝鮮人の北朝鮮への帰還事業を阻止するため日本に派遣された元工作員の生存者7人に対し、1億ウォン(約718万円)~2億4000万ウォンの補償金を支給すると明らかにした。
 1959年に当時の李承晩(イ・スンマン)政権が日本で進行中だった北朝鮮帰還事業を阻止するため、工作員66人を日本に密航させ、そのうち12人が航海中に台風に遭い死亡した。また、日本で活動した工作員は日本当局に逮捕、収監された。
 真相究明と補償を求める訴えが続いたことを受け、警察庁は2007年に真相究明と名誉回復および被害救済のための立法措置を取るよう勧告していた。
ソース:聯合ニュース 2012/04/20 21:40 KST
http://japanese.yonhapnews.co.kr/headline/2012/04/20/0200000000AJP20120420003500882.HTML

★事件から50年、補償法が国会を通過
・「同志たちよ、補償法案が国会を通過したそうだ。目を閉じる瞬間まで解けることのなかった恨み。今になって少しは解けたか。遅かったな。とても遅かった」

 29日午後「在日朝鮮人の北送(北朝鮮への帰国事業)を阻止する警察特殊任務遂行者の補償に関する法律案」が国会の本会議を通過したというニュースを聞いたキム・ホンユンさん(84)は、ぽつりとこうつぶやいた。キムさんは、日本が扇動した(在日朝鮮人の)帰国事業を阻止するため、1959年に命をかけて玄界灘を越え日本に密航した、66人からなる工作隊の一員だ。この日、高齢のためシミができたキムさんの頬に、涙がこぼれ落ちた。
 「生きていれば、こうした瞬間が来る。50年間ずっと忘れられていた私たちにも…」。同じく工作員だったチョ・スンベさん(79)の声は震えていた。「北送阻止工作事件」は、当時の李承晩(イ・スンマン)大統領の指示を受けた内務部(省に相当)治安局が、日本政府による帰国事業を阻止するために主導した事件だ。治安局は1959年9月、警察試験合格者24人と在日学徒義勇隊出身者41人、予備役将校1人の計66人からなる工作隊を結成し、日本に送り込んだ。帰国事業を阻止する手段を探っていた韓国政府が選んだ「最後の手段」だった。
 当時、警察の幹部試験を受験し、合格の知らせを待っていたキムさんは「国のために特殊な仕事をすることになる」という通知を受け取った。ソウル市内の牛耳洞渓谷にある訓練場に、工作員66人が集められた。工作員は3個小隊に編成され、暗号の送受信、爆発物の設置など工作員教育を2カ月間受けた後、7回に分けて日本に密航した。キムさんに与えられた偽名は「キム・ソクチョン」だった。
 59年12月12日午前、馬山港を出港した。船底で約30時間じっと待機した末、広島の呉港に到着した。
在日韓国・朝鮮人975人を乗せた第1次帰国船が新潟港を出発した日だ。工作隊の任務は、当時の岸信介政権の指示を受けて帰国事業を主導していた日本赤十字社の建物を破壊すること、帰国事業を担当していた日本側要員の暗殺、帰国船が入港する新潟港に通じる鉄道線路を破壊することなどだった。密航の過程で、風浪により12人の隊員が命を落とした。
 残りの隊員たちは隠れ家を用意し、工作活動の準備を進めていたが、韓国政府の関心は時間とともに薄れていった。
 治安局は当時、工作員の帰還のため極秘に船を派遣したが、日本の警察に発見され、60年5月3日にキムさんら24人全員は下関で逮捕された。工作員らは長崎刑務所に6カ月ほど収監された後、61年に韓国に強制送還された。
 韓国に帰っても、喜ぶ人はいなかった。日本当局による取り調べで受けた拷問や過酷な獄中生活で、満身創痍(そうい)となった隊員も多かった。「心配せずに作戦を遂行せよ。警察への任用と生計支援を保障する」という政府の約束は「過去の政権の政策」という言葉とともに守られることはなかった。キムさんは、政府を相手に訴訟を起こすことも考えたが、訴状に必要な印紙の代金を工面できず、あきらめた。
「私たちは消耗品にすぎなかった」という思いが頭をよぎるたびに、焼酎をあおった。05年に「真実・和解のための過去史整理委員会」が発足すると、キムさんは真相究明を申請した。キムさんは「このままわれわれの存在が忘れられては、あの世の同志たちに合わせる顔がないと思った」と語った。同委員会は2年にわたる調査を経て関連事実を確認し、09年に沈大平(シム・デピョン)議員が補償法案を代表発議した。昨年には、警察庁の支援を受け、密航中に遭難・死亡した12人の合同慰霊祭も行った。北送阻止のために活動した工作隊員とその子孫たちには今後、補償金や慰労金など合わせて104億ウォン(約7億9300万円)が支払われる見込みだ。
以上

チェ・ソンジン記者
ソース 朝鮮日報/朝鮮日報日本語版 2011年4月30日
http://www.chosunonline.com/news/20110430000048
http://www.chosunonline.com/news/20110430000049


(感想)
新潟日赤センター爆破未遂事件のテロリストに補償金を支払う国、それが韓国です。
伊藤博文暗殺のテロリストを英雄と崇める民族と、如何にして友好関係を結べるでしょうか?
世界中で敵視されるテロリストを保護するのが、朝鮮民族です。
仲良くしていると、日本国までテロ支援国家になってしまいます。
テロ国家の支那や朝鮮とは交流を謝絶しましょう!