朝鮮人が貴重な朝鮮正史「三国史記」を隠ぺいしているのは何故か
●朝鮮人は貴重な朝鮮正史「三国史記」を隠ぺいしているのは何故か・・・
半島古代史の見直しは日本人の間で大ブームになりつつある。
日本人は必読だ。 さて三国史記をタブーにし始めた朝鮮人の話である。 日本人は日本書紀を古事記と並んで民族の歴史書の重要資料としている。
しかし朝鮮人はこの貴重な三国史記を隠ぺいしているのである。なぜだろうか。
この三国史記へのネガティブキャンペーンは秀吉の朝鮮出兵以後始まったようだ。
朝鮮人が三国史記を否定する理由は、著者の金富軾が新羅の出身なので信用できない。
儒教の時代だったので信用できない。
古い記録だから信用できないというものである。
しかし室谷氏からみると、これらの批判は、史実と矛盾しており論理的に成立していないという。
史 料としてよりも政治的な理由があったのではないか。
すなわち秀吉の朝鮮出兵が日本の故地の奪還という性格をもつことを恐れたのではないか。
三国史記によれば古代日本民族は四百年以上にわたり朝鮮南部を支配したからである。 現に百米もある巨大な前方後円墳が十数基も残っているのだ。
室谷氏は、三国史記によれば古代朝鮮民族には誇れるものが何もなく、朝鮮人の夜郎自大的妄想を許さないからではないか、と見ている。
随書百済伝によれば、百済の民族構成は新羅、高句麗、倭人、支那人などが雑居しており、後のような民族国家ではなかった。
こうした古代史の史実はその後の政治には不都合なので、朝鮮は三国史記などの古代史料の隠ぺいに向かったのである。
これには自国の三国史記だけでなく、支那の古代史料、日本の古代史料も含まれる。 日本書紀の神功皇后の三韓征伐を朝鮮が隠ぺいしようとしてきたことはよく知られる。
現代韓国の高等学校国定国史は「我が朝鮮民族は五千年以上の悠久の歴史を持ち、世界史上まれな単一民族としての伝統が続いている」とすさまじい嘘を書き連ねて民族精神を煽っている。
これには嘘がすぐにばれる自国の古代史料は邪魔となる。 これが本書のタイトルの一部である半島の古代史を韓国がタブーにする理由なのだ。
これで様子が分かってきただろう。日本人は戦後完全に騙されてきたのだ。
『日韓がタブーにする半島の歴史』室谷克実著 新潮新書より
FBに英文で載せたいですねwww
相変わらず朝鮮人は、、、
本当になんなんですかね。彼らの頭の中は非現実と現実の区別がつかず、それだけでなくウソを広めて行けばいつか真実になると信じている...。国を挙げて丸ごとウソなんて言う国、朝鮮の他にあるんでしょうか?