民主党は日本にダメージを与える安打製造機
先の総選挙で民主党政権が誕生してこの3年近くの間、多くの問題が起こった。
政治とカネの問題から始まり、沖縄県普天間飛行場問題では、沖縄県民を期待させておいて腹案が有るといいながら結局は何にも出来ない鳩山由紀夫。
宮崎県の口蹄疫問題では、赤松農林大臣(小沢一郎の子分)が口蹄疫対応をホッぽってキューバで遊んでる間に、社民党のみずぽタンが大臣としての仕事をホッぽって、担当外の普天間問題に首を突っ込んだところから与党内の足並みが乱れ、鳩山政権の崩壊を後押ししていく…
この頃、普天間問題において、菅直人の元秘書だった松田某というフリージャーナリストの男と民主党の川内博史議員の思わせぶり発言が話題になった。
たしかホワイトハウスに行ってオバマ大統領と面会するらしい
…という噂があったが結局はデマだった。
その後、菅政権が誕生するが、「1に雇用・2に雇用・3に雇用」といい、一応大臣経験があるので「何かやってくれるだろう…的」な期待で支持率も上昇しました。
しかし、さまざまな問題言動が飛び出したが数え上げればきりがない(怒)
とくに、震災と原発事故対応の遅さと出しゃばり過ぎな態度に日本中がキレた。
そんな中、閣僚で日本にダメージを与える安打率を誇る大臣もいます。
田中防衛大臣や前田国交大臣をあげられる人もいると思いますが、
北は北海道から南は沖縄まで余すことなく問題視されてるのは、ポリオ不活化ワクチンの導入問題で今年の秋に導入するまでの間、「生ワクチン接種を各自治体に徹底させる」などと言い放った件で、日本中に知れ渡った小宮山洋子大臣の問題発言です。
小児麻痺を起こすリスクが有る生ワクチンに対する国民的不安がかなり根深いため、医療現場やお母さんたちは、民主党政府の血の通った対応を求めているが結局何の対応も成されていません。
不活化ワクチンを個人輸入してる医療機関もあるけど少ないといいます。また、神奈川県では不活化ワクチンを提供することを決めたようですが、小宮山大臣が神奈川県の対応に難色を示したことで全国数多の国民を激怒させた模様…
「ポリオワクチン」についての嘆き悲しみでストレスを感じてるという話をよく耳にするので、子どもたちの健康問題に間接的ではありますが関心を抱いています。
そんななか目に付いたのが…菅直人の元秘書が更新してるのか
「福島原発事故後、子どもたちの○○が増加」などといって、お母さんたちの不安を煽っているかのような文言を目にします。いったいどういう神経してるのか?
あと、政権が今にもコケそうになるとネット上に、菅直人の元秘書松田某の名前が出て来るのは何故かは謎です(?_?)…民主党の売国ぶりにはただただ唖然です。