尖閣諸島にまつわるゾッとしたお話
東京都知事、石原慎太郎氏の尖閣諸島購入発言に日本が揺れています。
藤村官房長官が国民へのポーズとして、国が購入云々を言っていましたが、時すでに遅し。腑が煮え繰り返っているようです。
不快感を述べるくらいなら、行動すべきでしょう。
何もせず、無策にしてきたツケです。
ところで 所有者の関係者が、ゾッとするお話を取材の際にされていました。
中国人が、「最大350億円で買いたい」と。
国連の試算などで、予想される島々付近の石油などの資源の埋蔵量は、300兆円相当。石油については、イラクのそれに匹敵する量とのこと。
彼らにとっては、安い買い物です。買い叩いているとも言える金額です。
その他にも「怪しい日本人」たちが購入希望のため、訪れて来たとのこと。
一歩間違えば、韓国人による対馬の土地大量購入と同じ事態になっていたことでしょう。
「国土を守る」という所有者のぶれない気概のおかげです。
売却価格は、「10~15億円」といわれています。
東京都では、土地購入の際、購入を価格2億円以上、購入する土地の広さ2万平方メートル以上は、議会の賛成が必要らしいです。
東京都議会の与野党の比率は、与党62/127(欠員3名)。うち公明党の23議席が裏切る可能性もあります。
購入の可能性としては余談を許しません。
尖閣諸島は日本固有の領土ですから、他国に遠慮して上陸禁止をする政府の何と不甲斐ないことか。
尖閣諸島には、センカクモグラ、センカクサワガニやセンカクツツジなどの固有種がいます。学術調査などを行って実効支配の実績を積む必要があります。
今後とも都民による世論の後押しが必要な時です。
とあるニュースでは都民の中に、尖閣諸島の購入を「税金の無駄遣い」として反対意見を述べる人もいました。
国土を失えば弱肉強食の国際社会では、自分たちも人間として存在価値を失うという、事の重大さを理解していない人たちのたわ言です。
イスラエル建国以前のユダヤ人、トルコとイラクのクルド人、ヨーロッパを彷徨う移動型民族(ジ◯シーは差別用語ですので敢えて使いません)は第二次世界大戦には、どのような目にあったのか。
歴史が既にその悲惨さを証明しています。
これも共産主義者どもによる戦後洗脳教育の賜物でしょうか。
尖閣諸島こうについては、問題が山積みです
「東京都、尖閣諸島購入か?」の後半でも述べましたが、元海上保安官のsengoku38kこと一色正春氏がさらに突っ込んだ将来の問題点、漁業権及び転売不可の措置について述べておられます。
それにしても、この国は選挙ばかり気にして気概のない陰謀好みの仙石由人などの政治屋、特権を守ることに固執する高級官僚と「盗電」を筆頭に大企業と名乗る節操のない商人の何と多いことか。
尖閣諸島 領土
>ニュースでは都民の中に、尖閣諸島の購入を「税金の無駄遣い」として反対意見を述べる人もいました。
マスコミの誘導操作でしょうか、反対意見者をオーバーに映し出し
反対を垂れ流して反対の方へ誘導する、これまでも散々使ってきた
マスコミ等の手法、
愚民を使ってこの問題を潰す作戦ではありませんか。
幾度となくやられてきた私達はもう騙されてはいけないでしょう。
テレビしか見ない人によ~く説明をしてあげましょう。
(特にたちの悪いのがNHK) だそうです。
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