地元首長は好意的受け止め 都民からも称賛の声多数
2012.4.17 22:41
石原慎太郎都知事の発言が伝えられた17日、沖縄県石垣市の中山義隆市長は「好意的に受け止めている」と歓迎。仲井真弘多沖縄県知事も「何となく安定する感じ」と話した。
記者団の取材に応じた中山市長は、石原都知事の考えは関係者を通じて知っていたことを明かした上で「個人よりは、国や県、地方自治体が所有する方が得策ではないか。市との共同所有が望ましい」と、都の購入計画に賛同した。仲井真知事は「議論のある地域は、ある種の安定性がいると思う」と前向きに受け止めた。
大阪市の橋下徹市長も「石原知事しかできないような判断と行動だ。普通の政治家ではなかなか思い付かない」と称賛した。
一方、東京都庁では「報道で初めて知った」という職員も多く、関係部署は早朝から対応に追われた。
都民からは都庁に「よくぞ言った」などと賛同の声が多く寄せられた。電話やメールなどで、尖閣購入に関する意見はこの日100件以上に上り、大半は「決断に感激した」「国が動かないなかで、よくぞ言った」などと賛同する意見だという。窓口担当者は「午前中は5台の電話がひっきりなしに鳴った」。意見は2カ所で受けているが、1カ所は9割が賛成意見、もう1カ所も半数以上が賛同する意見だったという。
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