新聞の消費税を10%に
デフレ状態にも関わらず、大手新聞の殆どが消費税増税賛成である。
デフレ状態での増税は、必ず減収につながるから、結局税収は増えないと言うことは、過去の歴史が何度も先例を与えてくれている。
となれば、消費税増税をすれば、景気が悪くなり税収も減り益々財政も悪くなり失業者も増えデフレは加速し自殺者も増えますが、消費税増税をやりたいのですと正直に告白して消費税増税を主張するならば筋が通っている。(筋は通っているが、根本的に間違っているけれども)
しかし、消費税増税で社会保障に信頼感が出たら消費が回復してデフレを脱却できると言うトンデモ理論で、新聞社の多くが消費税増税賛成なのだそうだ。
そうであるならば、とりあえず、新聞だけ消費税を10%に上げてみてはどうか?
マスコミは「階より始めよ」と公務員叩きや議員叩きが大好きが大好きではないか。では、まず、新聞が率先してやれば良い。
政府が法律を変えるのを待つ必要はない。来月から5%値上げし、その分を国に寄付すればよい。
消費税増税でデフレ脱却理論が正しければ、新聞の分だけだからホンのちょっとだが、国民は安心して消費を回復するだろう。
しかし、常識で考えれば、このデフレの世の中、5%の値上げをしたら、売上はもっと下がり、値上げ分を国庫に納めるどころか、新聞社は減収になるだろう。
良い機会だから、消費税増税をすべきか、すべきでないか、どちらが正しいか実験しようではないか。