皇室ジャーナリストの高清水有子がお送りする「今週の御皇室」。今回は、日本人とは異なる視点で天皇・皇后両陛下に質問する外国人特派員協会員からの質問と、それに対する両陛下のお答えを御紹介いたします。
動画
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天皇陛下、皇后陛下。ヨーロッパの王室との違いは今の風潮の如何ではなく、長い歴史伝統の重さの違い、端的にいえば格の違いであろう。
ヨーロッパの王室を引き合いに出しての質問は、その意に反し、皇室のレベルの高さを鮮明にする結果となっている。日本の皇室は底知れない深さで、人の心をつかんでいる点でもダントツの存在である事を感じます。
天皇陛下は、人類の奇蹟です。
天皇陛下には『支持する、される』という概念がありません。
民と共にありたいと願われるのみです。
陛下の前では、世界の王室、国家元首も私たちと同じ民です。
民が、君主をここまで敬愛する国はありません。
だからこそ天皇陛下は、世界の王室、国家元首から尊敬されるのです。
なぜ日本のメディアが英国王室を持ち出して、やれ女王がどうしたとか、王子がどうしたとか、わざわざ時間を割いて「開かれた王室」と強調しているのか。
それは日本のメディアが日頃から皇室無視をしていることを棚に上げ、英国王室を持ち出すことで逆説的に「日本の皇室は閉鎖的で民意の支持を受けていないから不要だ」という反天皇制主義者の代弁を電波を使って巧妙に行っているのだ。
日本の天皇制と皇室というものが、国民向けパフォーマンスでもやらなきゃ支持されないスキャンダルまみれの英国王室とはまるで本質が違うということを知らないバカが多過ぎる。
天皇陛下、皇后陛下の、こんなに素晴らしい、美しいお話を聴かせて下さった高清水さん、本当にありがとうございます。
この動画を、各自治体の成人式にでも、日本中の若者たちに見せてあげたいです。
本当にいくら尊敬しても足りませんね。
天皇皇后両陛下の存在とお言葉の意味や価値を
多くの国民が知らないままでいる事はあまりにも不幸です。
教育とメディアの責任は大きい。
つまりチャンネル桜の貢献は大きい。
外国人と話していて陛下のありがたさを再認識。
英国人にも、正直お前の国が羨ましいと言われました。
ただただ尊いご存在です。
僕の知る範囲では米人(特に軍人)も皇室に興味がある様です。
日教組のAHOどもよ!
これが、国際標準じゃ!!
「パフォーマンスなどは全く必要ない」。 正しくその通りですね。 日本の皇室はパフォーマンスなどではなく、何時も「真心」でした。日本の国旗も太陽たるこの真心とそれを体現なさった天皇陛下を現すもので、また、日本人の心を象徴するものだと思います。偽善や虚飾など日本にあってはなりません。