<公述資料添付版>
参議院の一部だけじゃなく、衆議院も含めた全議員に聞かせたいです
ついでに、なんとか維新の会の人にも。
財務省は「外国格付け会社宛意見書要旨」で日本はデフォルトしないと、その理由を次のように述べております。
<外国格付け会社宛意見書要旨>
http://www.mof.go.jp/about_mof/other/other/rating/p140430.htm
わかりやすく耳に入ってくる。 中学、高校での授業にこの動画つかってほしい。
日本は内需国家であるのは明白なのにマスコミの扇動によりカンチガイさせられてしまっている。
今度の選挙で政治家もこのくらい熱い演説してもらいたいし、経済のこの政策を焦点にしたらどうなんだ?
この記事も中国を引き合いにしておりますが「マスコミの扇動」と言えなくもない内容ではないでしょうか。
<日本国債が暴落する「Xデー」は2016年か(2)=中国>
http://topics.jp.msn.com/wadai/searchina/article.aspx?articleid=898738
経済のこの政策を焦点にしたらどうなんだ?
賛成です。
政策とは結局のところ予算です。
お金をどこにどう使うかなんですから、これずばり正しい政策なんです。
常々、マクロ経済を義務教育内で履修したら良いと思っております。
ツッコミどころ満載のこの手の与太話、最近特に手が込んでて辟易してます。
周りのいい大人が本気にしちゃってて、ため息ついてます。
イカサマ金融商品に資産移しちゃったりして損することになりそうで。
どんなに揺さぶりかけようとも、金利が正直に状態を表します。
もし国債金利が上がればインフレ傾向ですからデフレ解消できますよね。良いことです。
株や金融商品と同じように国債を捉えるべきではないと思うのですが。
国債は、償還時期に金利を支払う。その時万が一足りなければ円刷れば良いだけ。単純明快だと思うのですが。でもこれ、周りに説明するの割りと困難です。銀行が対策こうじてる、とかいうのが、たやすく信憑性高いと思わせるミソのようです。
で、消費税10%でも国庫はまだ足りないと。で、増税だ!と。
ふざけんな!
CDS保険金で丸儲け作戦のGSなどの金融資本、ギリシャでは儲かるでしょうけど。
CDS売ってる保険会社が保険金底ついたらその国の公的資金注入となって、
生贄になった国家から合法的にお金を吸い上げる仕組みなんですね。
これじゃまるで保険金殺人みたい。
この仕組みでずいぶんやられて来たんですねいろんな国が。
日本経済は今までどんなに揺さぶられてもビクともしなかった。
この先も金融資本にとっての有利な改正をしなければ大丈夫だけれども、
最近の政財界と省庁の動きを見ていると危ういです。
敵国に対して情報戦争しかけるならまだしも、
あの手この手で奇妙奇天烈なデマを自国官僚が自国民に垂れ流し扇動するって。
いい加減にしろ!
<日本国債が暴落する「Xデー」は2016年か(2)=中国>
以下引用
三菱東京UFJ銀行の「危機管理計画」は、日本国債が2016年にも暴落する可能性があると推計している。
日本全国銀行協会は、人口の減少と高齢化の進行に伴い、日本の家計の貯蓄率は低下し、それにより銀行は現在の比率で国債を持ち続けることができなくなると強調。消費税を10%に引き上げても、日本の財政立て直しと国債の安定は保証できないという。
米格付け会社ムーディーズ・インベスターズ・サービスの日本国債担当アナリスト、トーマス・バーン氏は24日、東京都内で会見し、日本政府の税制改正法案と社会保障改革法案の一体化に進展がなければ、日本国債の格付け見通しを再び下方修正することもあると警告している。
引用終わり
藤井教授のお話から学んでいると、何これというほどに、日本を破綻に導きたい論調でいい加減な記事ということがわかりますね。
結局、突き詰めると日銀が癌なのよ。
もちろん正しい判断阻まれてる野党もだけど、省庁も何とかしろよ!
まともな日本人だって中にいるはずだ!
今、民主党が政権与党なんだから、絶対日本再生政策やるわきゃない。
税の社会保障一体化だと! バカらしくて話にならんわ。
刷るか刷らないかを政府の権限から移しちゃった、独立性保つとかいって。
おかげで白川辞めさせられない。
1998?の日銀法改正。これ、なぜ通しちゃったのでしょう。
格付けインチキ会社は金よこせってかw
グルで増税進めたい売国奴!
藤井教授の下記の文をお読みして、『救国のレジリエンス』を注文してしまった。
<三橋貴明氏のブログより引用>
http://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-11178266056.html
<以下引用>
京都大学の藤井教授からご投稿いただきました。教授の新著「救国のレジリエンス 列島強靭化でGDP900兆円の日本が生まれる 」の後書きとのことです。
『高度成長期生まれの筆者の世代からしてみれば,「21世紀」といえば技術は高度に進歩し,貧困や格差といった色々な問題が概ね解決された何やら明るく楽しい未来でした.「ドラえもん」は21世紀からやってきたスゴイロボットだったし,80年代のハリウッド映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー3」に描かれた21世紀初頭の世界もまた,そんな明るい未来でした.
しかし,現実に21世紀になった今,それは単なる「妄想」にしか過ぎなかったということを,誰もが理解していることだろうと思います.
携帯やゲーム等の新しい技術は確かに普及した.しかしだからといって幸せになったと実感している人なんてほとんどいません.現実の21世紀の日本社会は格差が広がり,失業率は高まり,様々なコミュニティや絆がそこかしこで失われつつある,何とも暗い時代だったのです.
そしてそれは日本だけなのではありませんでした.世界中の国々もまたそういう暗い時代に突入してしまったのです.
リーマンショックに代表される経済危機が幾度も各国を襲い,アメリカもEUも失業率は10%という凄まじい水準にまで達しています.世界経済の牽引が期待されていた中国もまたいつバブルが崩壊してもおかしくないような状況に陥っています.そして今の世界は,リーマンショックと同様あるいはそれ以上の世界恐慌がいつ再発してもおかしくない様な様相を呈しています.
しかしこんな凄まじい世界経済の混乱期にあるにも関わらず,日本は今,それが一切目に入っていないかのように,愚かにも,過激な自由貿易協定を経済混乱の渦中にある国々と締結しようと躍起になっています.
恐らくは彼等は20世紀に多くの人々が「21世紀には何かきっといい事が一杯あるんだ」とお目出度く楽観していたように,「外国と仲良くすると何かきっと良いことが一杯あるんだ」とでもお目出度く楽観しているのでしょう.
しかし実際には,デフレ不況にあえぐアメリカを中心とした国々と経済協定をどれだけ過激に推進したところで,日本にとって良い事なんてあるはずがありません.例えば万一,現政権のままで日本がTPP交渉からの離脱に失敗してしまえば,日本は圧倒的な政治力と交渉力を持つ米国のいいようにあしらわれ,取り返しの付かない状況に日本が陥ってしまうことは間違いないでしょう(筆者は自らの職を賭してでもこの事は断言できると言いうる程にこれを確信しています).
それは「地震なんて来ないだろう」とタカをくくって何の対策もしていない間に巨大地震に襲われるようなものです.どうせ攻めてこないだろうとタカをくくって何の防御もしていない間に一気に経済的に侵略されれば,為す術もなく富や主権を奪われてしまうことは必定なのです.
つまり,今日の日本が「脆弱な国」であるとするなら,その根底にあるのは全て,「そんなに心配しなくったって大丈夫だろう」と言う,馬鹿馬鹿しいほどに妄想的,病理的な「楽観論」だったのです.
そんな「楽観論」に基づくお目出度い態度こそが,本書で何度も指摘した「平和ぼけ」と呼ばれるものの正体だったのです.そしてそんな「不道徳」極まりない平和ぼけに支配されているのが「戦後日本」なのであって,それこそが我が国日本を根底から蝕み,脆弱な国家へと凋落させ続けている元凶なのです.
本書を一言で説明するとするならそれは,そんな「平和ぼけ」から日本国民が覚醒することができるなら,それを通して世界中の国々には絶対にまねできないような素晴らしい未来を手にすることができる───この一点を,様々な客観的証拠を紹介しながら描写しようとするものでした.
はたしてそんな近未来を私たちが手にできるのか──その第一歩は,何度も繰り返すように,不道徳極まりない「平和ぼけ」からの覚醒なのであり,その上で,全ての日本国民の思いや願いに応え,日本列島の本当の強靱化を果たし得る真っ当な政権を,わたしたち日本国民の手で誕生せしめることなのです.本書がそんな明るい未来に向けた国民的取り組みに僅かなりとも貢献しうることがあり得るとするなら,それは著者としての至上の喜びであります───.』
<引用おわり>
山本幸三議員の日銀総裁と安住財務大臣への質疑
「円高デフレ対策が、私は日本経済の最大の問題だと思っている」
日銀総裁を「国賊」と呼んだ山本幸三議員
動画の<1:01:16>からご覧ください。
山本議員
「コンセンサスフォーカスとは何なんだ・・・・・・・
コンセンサスフォーカスとは中味見たいと、日銀に言ったら何と答えられたと思います。出ませんよと。お金を払って買ってくださいと言われたんだよ。
このコンセンサスフォーカスというのは、アメリカの会社で勝手に作っているフォーカスですよ。付加価値上イギリスに登録しているんだけどアメリカの会社ですよ。
アメリカの誰が予想してんだよ。
日本経済あなたがたより、わかるのか、アメリカ人が。
<1:03:21>国賊だろう、こんなもん。そう思いませんか。」
山本議員ですら中身を参照できない、アメリカ企業のコンセンサスフォーキャストで政策を決定し間違い続ける日銀。日本全体に甚大な影響を与える中央銀行の金融政策で20年近くも間違え続けるというのはあり得ないです。
どうしようもない国賊ですね。
物価連動債を使えば0.9~0.85も相関度があることがわかっている。なぜか全く使わない。
これを使うだけで解決するのに使わない。
意図してやっているかどうかはわかりませんが、
結果的に日銀は、日本最大級の売国奴集団もしくは無能集団ですね。
2月29日以降株価の上昇、円高の是正が止まった理由がわかりました。
日銀総裁がこんな答弁しているようじゃ、だれもデフレ脱却を予想できません。
また円高デフレに逆戻りしそうですね。
藤井教授の主張する「日本強靭化計画」3000兆円掛けて
公共事業等で日本を強くする、例えば老人が10人ほども住んでいない
山奥に道路を作りアスファルトで舗装する
どんな地震にも耐えうる原子力発電所を増設する
津波で危険な地域には30mの津波が来ても耐えうるスーパー堤防を創る
これを国家観無き新自由主義者(守銭奴)どもは無駄だ無駄だとおっしゃる
これが出来れば日本は世界一豊かな国になること請け合いだ
防衛に関しても全く同じことが言えるだろう
これは憲法改正が条件だが原子力潜水艦を今後10年以内に20雙から30雙増やし
原子力空母を10隻~15隻程建造する、核武装し☢を北朝鮮、シナへ向ける
仮想敵国シナの侵略に備える最高の抑止力は核武装だ
軍事に詳しくない小生ですらそれくらいのことは理解できる
田母神閣下の言うとおり核を持つ国と持たない国では外交力において
歴然の差が付くのは明白
この書き込みは一見デフレとは関係が無いように感じる方もいるだろう
だが藤井教授の言う日本強靭化は公共事業等だけでは成し得ない
強靭な防衛と軍事力のセットで無ければ意味がないだろう
財務省、日銀が真に国を憂うなら、国家100年の大計を思うなら
何を差し置いてもやり遂げなければならない
デフレ脱却はその第一歩だ
>意図してやっているかどうかはわかりませんが、
結果的に日銀は、日本最大級の売国奴集団もしくは無能集団ですね。
藤井教授も述べておられますが、「日本政府の破綻はそこまで来ているというのは、全くデータを知らないか、経済理論を知らないか、知ってて嘘をついているか、三つの中のどれかであります。」
デフレ期に絶対してはならない政策であります消費税増税はさらなる国難をもたらすものの、何ものでもないことが分かりますが、それをしょうとする政府は正に「日本最大級の売国奴集団もしくは無能集団ですね。」
>公共事業等で日本を強くする、例えば老人が10人ほども住んでいない
山奥に道路を作りアスファルトで舗装する
どんな地震にも耐えうる原子力発電所を増設する
津波で危険な地域には30mの津波が来ても耐えうるスーパー堤防を創る
これを国家観無き新自由主義者(守銭奴)どもは無駄だ無駄だとおっしゃる
日本政府は国民の生命を守るという使命がありますが、1997年に消費税が5%に増税、以降自殺者が毎年3万人超となり、スーパーの売り上げも以降15年間、毎年減り続けております。
この「無駄」という概念を政府は濫用して、日本人の生命をことさら卑しむ政策を平気で遂行して、今日まできてしまったように感じております。
生命の尊厳というものをもっともっと自覚して、公共事業は無駄にはならないということを政府には自覚していただきたいですね。
「まずはデフレ脱却を」 参考人岩田規久男(学習院大学 ... - ニコニコ動画
2012年3月5日行政監視委員会 質疑応答 sm17168959.
大黒とかいうくだらない参考人も出てますがそこは飛ばすか笑い飛ばすのを推奨します。
「デフレ脱却」前面に 自民衆院選マニフェスト 日銀法改正も
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120215/stt12021500130001-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120215/stt12021500130001-n2.htm
自民党が日銀法に言及したのは大きいです。
http://kokkai-sokuhou.iza.ne.jp/blog/entry/2616281/
http://kokkai-sokuhou.iza.ne.jp/blog/entry/2616346/
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