チベット族の歌手拘束 ダライ・ラマたたえる歌発表
2012.3.28 20:09 [チベット]
28日、ニューデリーで反中国デモに参加、身柄を拘束されながらもチベットの旗を広げる亡命チベット人(AP)
米政府系放送局ラジオ自由アジア(電子版)は28日までに、中国青海省玉樹チベット族自治州のチベット族の男性歌手(25)がチベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世をたたえる歌を発表し、その後拘束されたと伝えた。
男性は2月、ダライ・ラマやチベット亡命政府のロブサン・センゲ首相をたたえる歌など13曲を収録したアルバムを発表。今月26日に当局に拘束された。
チベット族の人権団体関係者は「アルバムに政治的な内容が含まれていたため拘束された。現在、行方が分からなくなっている」と語った。
中国では2008年のチベット自治区ラサでの大規模暴動後、中国当局の政策を批判する歌を発表した別のチベット族男性歌手が懲役刑を受けた。(共同)
【拡散用】Free Tibet!尼僧、抗議の焼身自殺
動画
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今チベットではラマ僧の焼身自殺が相次いでいます。中共に侵略されたチベットでは、言語や民族文化を抹殺され、宗教も迫害を受けて多くの人々が謂われのない拷問を受けたり虐殺されたりしています。残念ながら、日本の大メディアは中共に媚び、日本の世論を喚起する役目を放棄しています。この動画を一人でも多くの人が目にすることによって、中国共産党が如何に非道な存在であるのか、日本人としての共通認識を構築できれば幸いです。