騙されては行けない!!【消費増税】経済好転が条件であるが、その定義は無し[桜H24/3/22] | mappyの憂国

mappyの憂国

日本に居てる日本人に読んで考えて欲しい。
保守系チャンネル、記事の纏めです。
日本の政治や経済状況に関心を持とう!
BGMが気になる方は右、自動再生の動画を止めるか、音量調節お願い致します。。
カスゴミは偏向隠蔽の限りを尽くし真実を伝えません!


財務省の操り人形と化した野田首相は、消費増税に尋常でない決意で臨んでいるようで、正面突破が無理なら搦め手から攻める方針に転換したようである。あくまで増税の時期は­経済動向を見据え、景気が好転してからと条件を付けてきているが、その「好転」を定義する数字は一切示していない。党執行部と対立している「小沢グループ」の動きと共に、­デフレ下で増税を強行しようと言う愚行について論評していきます。
動画



民主党が、「景気条項」と「追加引き上げ条項」で揉めていますが­、 完全にピントがずれていて、これを争点にしている事自体、アリバ­イ作りのごまかしです。 「景気条項」に単年度の経済成長を書いても全く意味がありません­。 駆け込み需要や復興特需でも数字は上がりますし、 例えば一度-10%景気を叩き落とし、次の年+3%成長させれば­増税可能になってしまいます。 また、「追加引き上げ条項」ですが、こんなものがあってもなくて­も、 増税する事も出来ますし、しない事もできます。

失業に関係のない連中、公務員、教職員、団体の寄生者、メディア­関係者が政治をやっている。彼らは国民に寄生し国民一般のことは­考えない。即ち生活感がないのは当然です。本当は景気など関係の­ない人たちだ。松下政経塾などはそんな政治ゴロの集団である以上­消費税、増税も遊びのひとつです。とにかく彼らを日本国から追放­しない限り国の崩壊があるのみです。