I Love You Japan
震災から一年たっても、海外から思いを寄せてくれるありがたさ。
I Love You Japan ~For 3.11 From U.S.A.~
(投稿者のコメントより)
「東日本大震災から一年が経ったことに際して、アメリカ在住の日本人を中心に、猪苗代湖ズの「I Love You & I Need You ふくしま」をアレンジし、故郷日本への想いを歌いました。どれだけ遠く離れていても、私たちは日本が大好きです。」
そして、日本から発信する感謝の思い。
Arigato from Japan Earthquake Victims
動画にはたくさん海外からのコメントがついてますので、そちらも良かったらご覧ください。
いろんな思惑があっても、政治が駄目駄目でも、復興が進まない側面があっても、
人々の心は腐っていない。
心のある人が応援してくれると、また頑張ろうと思えるわけで。
困難があっても、こういう人たちがどこかにいること。
いろんな意味で、大きな支えになります。
また頑張ろう。
東日本大震災
お互い腐らず負けず諦めずに頑張りましょう!
海外から思いに心が暖かくなりました。
いいニュースをありがとう。
今朝の産経新聞は一面で「台湾の温情 無にした政府」で国民感情とはかけ離れた政府の対応を非難していました。
マスコミがこぞってスルーの中、産経新聞というメディアが記事にしただけです。
「腐らず発信し続ける」ことはひとり孤独では出来ないですね。
「絆」が本来の絆であり続けるよう、みんなでゆるゆると発信です。^^
政府の対応は非難されて当然です。
その一方、日本国民は個人で台湾の諸機関にメッセージを送ったり政府の非礼を詫びたりしています。
日記で紹介したような動画を個人で発信して世界にメッセージを伝えたり。
個人の力が大きくなっていますね。
心ある人たちが手を取り合い縁を大切にする、日本では昔から大切にされてることですが、これがこういった活動では本当に大事です。
善意というのは強制ではないから人の結びつきがとても脆い側面もあるけれど、大切に育てれば何よりも強固で信じられるものになりますね。
絆、まさに今現在自分が最も育て上げなければならなかった部分、しかしそのことはまさに向かうところを間違えればとても遠くなってしまうように思えてならないものです。そこにおいてこのような絆などの言葉はその一字をもって方向を示しやすいので私としては好きなのです。すごいなというリアクションも入りそうですねw何となく聞こえたように思ったもので。言葉の影響力はすごいですね。