震災から1年 日本人留学生、折鶴で「謝謝台湾」
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「あたたかい交流」
おのずから 育まれゆく この絆
伝えやまない 感謝の気持ち
今回の震災ではっきりしたのは、日本の隣国の中で
台湾が一番日本を応援してくれていることですね。
台湾 130億
シナ 3億
韓国 16億
アメリカ 90億
(2011.4.13時点)
これを忘れないようにしたいものです。
http://japan.cna.com.tw/Detail.aspx?Type=Classify&NewsID=201203050001
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(台北 5日 中央社)東日本大震災の発生から1年を迎える今月11日、新北市淡水で、折鶴をテーマにした台日交流活動「ありがとう台湾!」(謝謝台湾!)が行われる。企画者の古堅一希さん(22)は、台湾からの被災支援に感謝を伝えたいと、つたない中国語で4カ月間準備に奔走してきた。
震災発生時にはカナダにいたという古堅さんだが、昨年7月から台湾で中国語学習を始め、台湾の人々が大変な規模の支援や、心からの励ましを寄せてくれたことを実感した。台湾にいる間に自分にできることを通し「ありがとう」を伝えたいと、昨年11月から日本人留学生を対象に賛同者を募り始めた。
すぐに手を挙げたのは、台湾の一般家庭でホームステイ中という樺島彩波さん(21)。震災発生直前に来台した樺島さんは、台湾の人々が日本のために街頭で募金箱を手に頭を下げ続ける姿に心を打たれ、何か恩返しができないかと考え続けていた。
イベント当日は、各種交流活動のほか、古堅さんが今年1月に岩手県釜石市を自ら訪れ、仮設住宅で暮らす住民らに1人ずつ書いてもらったという、台湾への感謝をしたためたメッセージを、中国語翻訳文と一緒に大きく張り出す予定だ。
古堅さんが訪れた地域では偶然、被災直後に台湾の民間団体の支援を受けており、多くの人が共感しメッセージを寄せてくれた。ある83歳のおばあさんは、「台湾の人たちに差し上げて欲しい」と、たくさんの手作りのミニ雛人形を託した。「大勢の人から預かったこの“心”を、できるだけ多くの台湾人に伝えるのが僕の使命」と古堅さんは緊張気味に語っている。
また会場では、これまでに台湾の人々から寄せられた折鶴と、当日来場者に折ってもらった鶴を合わせて並べ、日本と台湾の“心の絆”を表す大きな「千羽鶴タペストリー」を制作する予定だ。日本と台湾の人たちそれぞれの手で被災地の復興を祈るとともに、台湾への感謝をひとつの形にしたいと、2人はきょうも最後の準備に取り組んでいる。
「ありがとう台湾!」(謝謝台湾!)イベントは今月11日、台北新交通システム(MRT)淡水駅から徒歩15分ほどの淡水観潮広場で、午前11時から夜8時まで行われる。