転載 外国人参政権と移民政策を考える 素晴らしい日記を書いていたので皆さんに紹介したい。 | mappyの憂国

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外国人参政権と移民政策を考える
素晴らしい日記を書いていたので皆さんに紹介したい。



「日本は今後、人口が減るから貧しくなる→だから、移民を認めるべきである。」
という大学教授の主張を見事に論破している。

【豊かさとは何か?】
中国が日本のGDPを追い抜いてすでに数年経過したが一人当たりのGDPは未だに日本の方が遥かに高い。上海などの都市部は非常に裕福な人が増えたが農村は未だに貧しい生活を強いられており「究極の格差」が生まれている。国のGDPが増加しても国民が豊かとは限らない。逆に橋本・小泉~民主党政権で日本は1人当たりのGDPが世界2位から坂道を転げ落ちる様に順位が下がってしまった。もはや、日本が本当に豊かであるとはほとんどの国民が思っていない現実がある。

お金が全てとは言わないが国全体のGDPよりも国民1人あたりのGDPがどれだけ高いか?が豊かさや幸福の尺度に近いのではないだろうか?

【人口減少とデフレ】
デフレの誤解の一つとして、人口減少がデフレの原因という主張がある。しかし、これはドイツ証券が調査したところドイツなど生産人口が減少した11カ国を調査したところデフレだったのは日本だけという結果が出ており、人口減少が物価下落との因果関係はほとんど無い事が証明されている。

【失業率と移民】
上杉隆の本を立ち読みしていて「日本は今後、人口が減るから貧しくなる→だから、外国人参政権を認め移民を受け入れるべきである。」と事も論理的に書いていたがこいつはアホである。

僕と同じ世代の皆は失業率が5%が普通かも知れないが実はほんの15年ほど前の失業率は極めて低い1994年までは2%台で、消費税増税前の1997年は3.4%なのである。つまり、当時は「自己責任の範疇」で仕事を求める人は仕事に就く事が出来ていたのである。
『今は「自己責任の範疇」を超えて仕事に就きたくても、就けない人が沢山いるのである。』

中高年はこう言っている「今の若い人は3Kの仕事に就かない!」
3Kは本来、4Kである事をこの中高年は理解していない「きつい・きたない・きけん」だが「高給」。これが3Kである。

しかし、今は「3K+Y」である「きつい・きたない・きけん」な上に「安い給料」なのだ。これはデフレが原因で仕事の単価が下がってしまっているため。

【移民を認めるとどうなるか】
マクロ経済政策無きデフレ日本で移民を認めるとどうなるのか?

①仕事が無いが、労働力は増えるの
  ↓
②低所得化が更に推進し、失業者が溢れる
  ↓
③生活保護、失業手当の支給が増加し歳出が増える。デフレが更に深刻化し、法人税、所得税が激減し、更に税収が減る。

単純にこいういう答えが出る。

【極論】
外国人参政権反対派も賛成派もまず「マクロ経済政策」をやれ!!の一言なのである。デフレの時に移民を増やしても全く逆効果なので、実施すべき政策でも無いし、議論する内容でも無い。

また、このデフレ化において「移民政策を糧に外国人参政権に賛成している」国会議員(岡山では津村啓介が筆頭であるが)は「マクロ経済知識が欠落している」もしくは「何らかの勢力からの支持支援がある」と見て過言ではない。

何らかの勢力…
豊かな国・日本を狙う勢力は数知れずある。