ラマ僧の焼身自殺が相次いでいるチベットの惨状を世界に訴えるべく、亡命チベット人達が、中国の習近平副主席の訪米に合わせてワシントンで抗議活動を行った。中国共産党の非道に対し、世界の自由主義陣営が立ちあがらねばならない事を改めて申し上げます。
習近平の訪米について、NHKの昼のニュースではチベット問題がスルーされた。米政府が言及しないのかNHKが隠しているのかしらないが、人権や民主主義の価値が軽視される傾向は看過できない。
左翼にお願いしたいのは、日本で人権救済の法律を言い出す前に、地球市民として、北や北京やチベット、ウイグル、モンゴル、シリアなどで、人権救済に命をかけてもらいたい。