「日本は素晴らしい国」もう辞めませんか!? 自分の国を貶めるのは!? もう十二分に辱めたでしょう | mappyの憂国

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日本に居てる日本人に読んで考えて欲しい。
保守系チャンネル、記事の纏めです。
日本の政治や経済状況に関心を持とう!
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カスゴミは偏向隠蔽の限りを尽くし真実を伝えません!

I LOVE JAPAN


もう辞めませんか!?
自分の国を貶めるのは!?
もう十二分に辱めたでしょう!?
もう、隣国が内政の不満を国民が政府に向けないように敗戦国「日­本を諸悪の根源だ」と利用した事に付き合うのは辞めにしませんか­!?

君が代はいつ聴いても美しい。
日本国に生まれて良かった!


日本は凄い国!

① あらかじめ日本の素晴らしさを知っている人は共感してくれ、拡散の手伝いをしてくれる
② 学校やマスコミの情報しか知らない人は、全く関心を持ってくれない

これは皆様も同じだと思います。

つまり、日本を好きになった人しか関心を持ってくれない状況。

ちょっと行き詰まりを感じていた時に、とある本に書いてあった事例が目に留まりました。
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【某高校で講演をする事になった歴史学者は、冒頭で生徒達にこう問い掛けた】

「日本という国家が20世紀、地球上に存在しなかったら、今頃世界はどうなっていたか?」

歴史に全く興味が無さそうだった学生達はザワザワし始め、それぞれ考え始めた。

その学者の答えは

①白人が支配する世界になっていた
→日露戦争でロシアを敗走させ、侵略を防いだ
→第2次大戦でアジアから欧米を追い出した

②冷戦が終わらず、核戦争の可能性が高かった
→冷戦を終わらせたのは日本の電化製品の精巧さに東側諸国が驚愕し、西側有利を確信させた為とも

③中国、インド、インドネシアなどの国家が、現在の形としては存在していなかった
→建国に至るまでに日本の関わりが欠かせない

日本の存在の大きさを実感した生徒達は、一気に日本が好きになり、日本史の成績が格段に上がった、との事。

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たしかこんな話だったと思います。

現在の学校教育だと、近現代史まで(意図的に)遅いペースで教え、明治時代に入ったところで学年が終了、また縄文時代から、というパターン。
マスコミは「戦後●●年」と、戦前と戦後の歴史をひたすら分断して伝える。

これでは日本の歴史の意義を知るはずもありませんよね。

そうした状況下の人達に日本の危機を伝えても無関心なのも無理は無いと思います。


私の最近の拡散手順としては

①いかに日本がすげえ国か、って事を理解してもらう
②その日本が置かれている危険な現状を知らせる
③その現状を変える為に必要な事が何かを伝える

今までは②からでした。結果、ドン引きが多数派でした。


①については、「日本すげえコピペ」
http://umashika-news.jp/archives/51849291.html

ユーチューブの「国旗の重みシリーズ」
http://www.youtube.com/results?search_query=国旗の重みシリーズ&oq=国旗の重み&aq=1&aqi=g10&aql=&gs_sm=c&gs_upl=16969l21094l0l23375l18l10l0l0l0l2l344l1782l0.2.3.2l8l0



日本すげぇええええコピペを以下転載(一部省略)します。
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外人が日本人を特別視してるってのは、自分の国の歴史少しでも知ってたら誰でも分かる。
まず、資源が全く無いって事は凄い事。もう両手両足もがれたぐらいのハンデ。
しかも凄いのは、米国の3分の1の人口、わずか25分の1の領土、
その上、ただでさえ極小の国土の7割が山、山、山。
だから農業で輸出して食べていくことすらできない。
条件からして最貧国でもおかしくない国。

そんな国が、100年ほど前で当時世界最強クラスだったロシアとか清をあっさり倒し、非白人国家で普通に白人常任倶楽部仲間入りしちゃって、おまけに米国敵に回して3年半ガチで戦争して、世界で唯一米国本土爆撃して、英国の無敵艦隊フルボッコにして、オランダ倒して、世界で唯一原爆落とさせるほどてこずらせて。
しかも二発だよ。二発。考えられない。

敗戦とか言ってるけど日本のせいでアジアから白人の植民地全部消されたし。

しかも信じられないのは、戦争に負けてただでさえ何にもない国がさらにインフラまで全部叩き潰されて、多額の賠償金まで背負わせて100%再起不能にしといた極貧衰弱国家で、今度こそ生意気なイエローモンキーが消えて、数百年はウザイ顔見ないで済むと思ってたら、 直ちに再び白人社会に経済で参戦して来て、 参戦どころかごぼう抜きでたった30年であっという間に米国さえ抜いて世界第一位。

東京の土地だけで米国全土が買えるほどの価値になっちゃう程の超絶経済力で世界中ポカーン状態。
その後もずーっと2位維持。頭一本でそれ。
しかも経済の80%が内需。内需だけでそれ。
金融とかでまだ全然進出してないし、車や家電、工業製品もまだまだ進出しきってなくてそれ。

もうキチガイの域。伸びしろありすぎ。
戦後60年一発も打たずに侵略せずにこれ。
で、気が付けば世界最長寿国とかなってる。

んで今度は漫画、アニメ、ゲーム。
気がつけばハリウッドの規模とっくに超えてる。
アメリカの検索で1位になってるのが日本のアニメとか。
世界中で一番人気の映像作品が日本のアニメとか。

極めつけは世界一長い国号、2000年のどの白人より長い王室ならぬ、その上の皇室保有。
天皇陛下に代表される歴史。

普通の神経してたらこんな国怖くて関わりたくない。

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近代日本の発達ほど、世界を驚かしたものはない。
この驚異的な発展には、他の国と異なる何ものかがなくてはならない。
果たせるかなこの国の、三千年の歴史がそれであった。
この長い歴史を通して、一系の天皇をいただいているということが、今日の日本をあらせしめたのである。
私はこのような尊い国が、世界に一カ所位なくてはならないと考えていた。
なぜならば世界の未来は進むだけ進み、その間幾度か戦いは繰り返されて、最後には戦いに疲れる時がくる。
その時人類はまことの平和を求めて、世界的な盟主を挙げねばならない。
この世界の盟主なるものは、武力や金力ではなく、凡ゆる国の歴史を抜き越えた、最も古くまた尊い家柄ではなくてはならぬ。
世界の文化はアジアに始まって、アジアに帰る。
それはアジアの高峰、日本に立ち戻らねばならない。
吾々は神に感謝する、吾々に日本という尊い国を、作って置いてくれたことを。

アインシュタイン

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引退を決め、ベオグラードに旅立つ数日前、私(ドラガン・ストイコビッチ)は家族4人で名古屋のレストランに出かけた。
レストランに入っても、誰も振り向かないので、今日は自分の事を知らない人ばかり何だろうなと思い、4人で楽しく会話していた。

ところが、食事を終え、立ち上がったとたん、
一斉にお店中に拍手の音が鳴り響いた。
一瞬何が起こったかわからずボーゼンとしたが周りを見回して見ると、皆、笑顔を見せながら、コチラに向かって拍手しているではないか
しかも、「ピクシーありがとう」という感謝の言葉を口にして・・・
なんと、この人達は、私達を気遣って、食事が終わるまで、敢えて、無関心を装ってくれていたのである。
ケガをして、傷心でやってきた私を助けてくれたのはむしろ日本のほうなのになんという人達なのだろうか。私が居た他の国で、こんなに素晴らしい人達がいただろうか。
私たちは思わず涙が出そうになった。
本当に日本に来て良かった、と改めて思った。

私はこの日のことは一生忘れないだろう。
私達のほうこそ言いたい「日本の皆さん、ありがとう」と

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→ただまあ、ネット上でこういう話が流れると、必ず出くわすのが

「本当に都合いいとこしか見ないよなネトウヨは」
「日本を非難した奴には工作員だの在日呼ばわり」
「右翼って日本を褒められたいだけのナルシスト」 ってコメ。

こういう意見を何個か見かけると、大抵の日本人は心が揺れるそうです。

でもそういった日本人の気質を見抜いている輩がこういった中傷を流しているだけに過ぎない訳ですので、大いに日本の凄さを拡散してやろうと思います。


先日、感銘を受けた日記がありまして、最後の一文でハッとしました。
人は恐怖に際し目を閉ざし、幸せに際し目を開く。~全ての活動する人へ~

「なぜアマテラスは岩戸から出てきたのか。ヒントはちょうど1300年前にもらってます」

→人の関心を惹くには「恐怖心」より「明るい希望を抱かせる事」かと。

民主党のマニフェストは全て詐欺でしたが、残念ながら国民の半数は、そうとは感じながらも明るい未来に関心が移りました。




楽しい感じで日本の凄い歴史を教えると、みんな興味を持って話を聞いてくれました。


世界中に日本の素晴らしさを伝える逸話がありますね。

小さなことですが、こんなこともあったのですね。

日の丸が、教えてくれた。


天皇陛下が自主的に皇居を停電状態にされていたことを取り上げて
「私たちは2,3時間停電になってもぶうぶう文句言ってるのに、天皇陛下は
ご自分から「国民と苦労を分かち合いたい」とおっしゃって、同じことをなさっている。
これがもし、イギリスだったらどうかなあ?
エリザベス女王がバッキンガム宮殿を自主的に停電にすること、てあり得るだろうか?
私は無いと思うね。
天皇陛下、って凄いよね!こういう方が国家元首なんだよ?
日本すげぇー!日本に生まれて良かったあ!」


日本の良いところって、それが当たり前になっていて、意外に知らなかったりしますよね。
たとえ実際にその様子を目にしていても当たり前で気がつかなくて、誰かに日記や何かの記事で取り上げてあったり賞賛されて知ったり、あるいは反面教師で、ある対象と比較した時に、日本だったらこんなとき○○なんてしない→あれ?日本ってもしかしてすごい?って知ったり…。


私達が意識せずにやってることが外国から見ると「日本すげえ!」っていうこと
結構あるみたいですね。
あの震災直後の帰宅できずに階段に座ってる人々が端にすわって通路用スペースを作ってたのも外国人から見たらすごい事みたいですし。

今にして思えば、最初の頃は危険な現状を周知しようとするあまりにやり過ぎてしまったかなと思います。

日本がいかに素晴らしい国であるか、自然に伝えられれば興味も沸くってものですね。

最近気付いた事は、以前の僕も含め、周りのほんのりサヨク・お花畑的思考な人達も、意外なほど日本の自然や伝統文化が好きな人が多いという事です。

潜在的にはやはり愛国者が多く、いかにサヨクが反日工作をまき散らそうとも、その部分は簡単に壊せないのではないかと思いました。

もちろん油断は禁物ですが、僕ら自身ももっと自信を持ってもいいかもしれませんね(。・∀・)

ずうーっと前、政治に興味がない友人に、台湾人の日本への思いを話してみたら、

「え~?そんなに褒められていいのかなあ」(照れ)

という、初々しい反応でした。
歴史教育+特亜の声が大きいばかりに、日本はみんなに嫌われて当然の国だというイメージが植え付けられていたのかと思います。

その思い込みをまず外すことができれば、今までと違ったものが見えてくるでしょう。
.

 小生も、人に話すとき、まず現状の危機を語りがちですが、「言霊」の観点から、そういうマイナスイメージを他人(周辺)やそう語る自分自身の潜在意識に刷り込むのはどうかな、と心ひそかに疑点を抱いていました。某高校で講演をする事になった歴史学者様の切り出し方は、意表を突く鮮やかさですね。(日本の歴史を曖昧にし、韓国の歴史捏造に加担するサヨク歴史偽造家、恥を知れ!)



沖縄なので、アメリカ人の友人も多数いますが、戦争の話になるとアメリカ=正義と主張します。
だが、何故戦争になったかは真珠湾攻撃があったからと言い、ハルノートの事はあまり知らないようです。
何人かの友人は、ハルノートのことを知っていますし、原爆を日本に落としたことは人種差別だと言いアメリカは歴史がないから、「何も知らない幼い子供が強力な武力の使い方が分からないんだよ」言いました。
アメリカにとって歴史=コンプレックスだと。

そうか、アメリカでもコンプレックスを感じるのか!
感慨深いものがあります。

今は、中国という共通の敵がいますから、同盟を結んでいますが、いずれ決別する日が来ると思います。その時アメリカの前に立ちはだかるのは、勿論、
日本です。

日本がなかったら地球は破滅しかありません。

アラブでは、アジアには日本がいた、アラブに日本はいないと言わしめるほど
日本を信頼しています。

日本がいかにいい国かを認識させれば、反日勢力を駆逐するのはたやすいと思います。


> →ただまあ、ネット上でこういう話が流れると、必ず出くわすのが

「本当に都合いいとこしか見ないよなネトウヨは」
「日本を非難した奴には工作員だの在日呼ばわり」
「右翼って日本を褒められたいだけのナルシスト」 ってコメ。


・・被洗脳者や工作員の定番ですね。
これに心を雨後され無くするには、戦前戦後に於ける真実の近現代史に目を向けて於く必要有と思います。

先ず一点、国際連合の敵国条項に「日本」とされてる経緯経過と、在日とその本国による大ウソ・難癖などで仕掛けられて来る情報戦を、チャンネル桜やネット等で情報検索の上、深く考えて見れば確たる歴史認識が出来て来ると思います。

今日の世界情勢は、故アインシュタイン博士が日本講演後の帰国時、飛行機のタラッブに上る前、神よ有難う・・「日本と言うこの国を地球上に残しておいてくれて有難う 」、と、祈りを捧げてからタラップを登って行ったとの逸話も残されてますね。
その時の話には、今後も地球上に於いて、夫々の国々が争い戦い、疲れ果てる時がやって来る、その時は、文化の最高峰の日本に立ち戻らなければならないと、言葉を残して居ます。

「人すこぶる物静かにして争訟まれにして盗賊少なし」
→まさにこれが本来の日本人の性質のはずですよね。凶悪な事件の犯人が在日なのに、通名制度で日本人名で報道されているケースも多々ありますが、それを知らない人は「日本人も残酷になったなあ」と誤解しているはずです。



ありがとうございます。よく韓流は、あまり人気が無い段階で「韓流アワード」とかをやって無理矢理盛上げてますよね。最初は冷めて見てた人も「楽しそうな事」に興味が沸いてしまうのが人間の本質かと。
我々も「日本ってこんなにすげえんだぜ!」って話を「祭り」のように盛り上げて拡散すれば流れは変わるはずです。

天皇陛下の国民への慈しみの逸話は事欠きません。でも知らない人が大半。計画停電に合わせて皇居も電気を使わなかった話も、もっと広げるべきですよね。
そういった話を日常会話の中に刷り込ませて?いくクセをつければ周囲はきっと変わるはずですよね。

盛り上がるうちに日本が好きになって→気になって→もっと知ろうと思ったら→「あれ?ヤバくね?」と気付いてくれる流れを作りたいですね。

大震災での日本人のすごさを知った人は多いと思いますが、「それは普通でしょ」で終わってしまう人も多いかと。「海外からこんな評価されてたよ!」というメッセージをまとめて、改めて拡散したいですね。

ここで自己満足で終わろうというつもりではなく「自信喪失状態」に陥っている大勢の方々に自信を付けさせたいんですよね。ネガティブな情報が多い日常の中で「日本の素晴らしさ」というポジティブな情報に出くわした時、それが自分のモチベーションの糧になるはずです。そういう機会を増やして日本の真の状態に気付いてほしいです。

褒められて悪く思う人間はいないです。たとえ自分ではなくても自分が属する会社、グループなどが評価されると悪い気はしません。サッカーで日本が勝つとあんなに盛り上がるのは心の心底に「日本すげえ!」とみんなで喜び合いたい気持ちが宿っているからでしょうね。それを掘り起こし、日本の現状の姿を知ってもらいましょう!



危機を伝える前段階でこうした情報を拡散するのもアリかも知れません!

私もその歴史学者の話を知るまでアプローチ方法に悩んでいました。今では逆に問いかけてみて「え?日本って大した国じゃないんじゃないの?」→「え?そんなにすげえ国だったの?」と引っくり返すのが最近楽しいです。

アメリカ人がやたらと記念碑を作ったり、文書にして残すのは「歴史が浅く、アイデンティティを生み出しにくい」のを克服する為だと聞いていました。
それを考えればGHQが日本古来の武士道や神話を敵視するのも無理は無いですね

>「日本がいかにいい国かを認識させれば、反日勢力を駆逐するのはたやすいと思います」
→既に捏造史との情報戦は始まっています。いかに豊富に日本の素晴らしい話を拡散できるかに掛かってきますので頑張りましょう!

「ネガティブ<ポジティブ」=人を動かすのは理屈ではなく感情なんでしょうね。
ユーチューブで「日本の素晴らしさ」と検索するとワンサカ出てきますので、それを周囲に拡散していきましょう!



そう、ネット上でも洗脳部隊が暗躍していますね。圧倒的に愛国者有利かと思いきや捏造サイトがあちこちで増え出し、検索上位が荒らされてきていますし(反日女優と検索するとトップに宮崎あおいetc)
私達もウカウカしてられないけど、「正しい歴史認識」までいきつくのに時間が掛かるのも事実。ただ、著名なアインシュタイン博士の言葉などを引き合いに出せば「へええ、あの人がそんな事言ってたの?」と、何かが変わるかと。
中学生のころに自分の国の歴史をネットで調べた時感動しました
そしてそれと同時に歴史の授業がつまらなくなりました
今の教育は嘘と自虐に満ちあふれています
それに染まってる人達に真実を伝えても最初は信じられないかもしれませんが頑張りましょう

ジットララインをたった600人で突破した日本人が生半可な民族なはずは無い
日本は良い国。世界から感謝される国なのです。
自信を持ちましょう。

こらは自論ですが、日本と日本人は先の大東亜戦争の自虐史観から目覚めなければ、いけないと思います。目覚めなければ、明るい未来は描けませんし、
目覚めないと、反日勢力に力強く立ち向かえない気がします。


>民主党のマニフェストは全て詐欺でしたが、残念ながら国民の半数は、そうとは感じながらも明るい未来に関心が移りました。

そうですね。ガソリン安くなりませんでしたね~。詐欺ですね~。


>「中学の時、自分の国の歴史をネットで調べた時感動しました」
→こういうお方が増えているので嬉しい限りですね。

>ジットララインをたった600人で突破した日本人~


「英軍は、タイと英領マレーの国境近くのジットラに「ジットラライン」と呼ばれる防御陣地を構築していた。英印軍兵力6,000、装甲車90両が展開、強固さは「小マジノ線」とも称された。日本軍はジットラ陣地での戦闘を予想して半年にわたって演習を重ねていた。
1941年12月10日、佐伯挺身隊は戦車を先頭にタイ・英領マレー国境を通過。
11日にアースンの国境陣地を突破しさらに進撃の最中、12日未明予期せず砲撃を受ける。佐伯挺身隊は東側の敵陣地に夜襲をかけ一角を占領、夜が明けるとその場所こそがジットラ陣地であった。
12日昼間は猛烈な砲撃を受けるが午後には歩兵部隊も到着。その夜の夜襲を決意し準備を進めていたところ、午後5時に英印軍はジットラ陣地から全面退却した。
ジットラ陣地をわずか1日で、しかも581名で突破するとは大本営ですら驚愕した勝利であった。
佐伯挺身隊の戦死27、戦傷83。英印軍の捕虜は1,000名以上。

→まあ、こういった英雄話をすると「不謹慎」とか言う人がいますよね。
「戦争反対論者」こそ、日本の正しい防衛意識を歪める反日勢力なんですが、こういう時に「不謹慎って言うけど、何でそこにイギリス人がいたんだ?」と言い返すと、大抵の場合、相手は答えに窮します


>「日本人は先の大東亜戦争の自虐史観から目覚めなければいけないと思います」
→ごもっとも。それには「教育」という川上から何とかしないとキリがないです。
最近はネット上で簡単に検索出来て、そこから正しい情報を得るケースも増えていますが、逆にそれを利用されてしまいそうな懸念もあります(捏造情報サイトなどで)。
ただ、拡散をするには「日本好き」な日本人を増やすのが早いかと。好きな人の事をもっと知ろうとしたり、好きな人の身に危険が及びそうになると、救ってあげようという意識が働くのは人間の本能ですからね。