ソフトバンクのデータセンター落札は大問題です
米国のITサービス会社のSOTP法案への抗議活動が活発です。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20120118/378684/より
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米国では現在、オンラインにおける著作権侵害行為を防止する
法案として上院で「Protect Intellectual Property Act(PIPA)」、
下院で「Stop Online Piracy Act(SOPA)」が審議されており、
映画および音楽業界はこれら法案を歓迎している。しかし、
Googleをはじめ米Facebook、米Twitter、米Yahoo!などのネット
関連企業や米電子フロンティア財団(EFF)は、国外サイトによる
オンライン海賊行為を防止するという主要目的は理解しながらも、
国内インターネットおよび技術企業に制約を与える内容だとして
異議を唱えている。米ホワイトハウスも同様の懸念を示す声明を
1月14日に発表した(関連記事:ホワイトハウス、オンライン海賊
行為防止法案の不支持を表明)。
(中略)
しかしTwitterは抗議行動には参加しない。同社最高経営責任者
(CEO)のDick Costolo氏は、「国内のシングルイシューポリティクス
(単一争点のみ巡る政治運動)に反応してグローバル事業を停止
するなどばかげている」とツイートしている。
一方、法案支持派である全米映画協会(MPAA)は1月17日に声明
(PDF文書)を発表し、「(抗議行動は)情報を得るためにサービスを
利用し、頼りにしているユーザーに対して無責任な対応であり、
ひどい仕打ちだ」と批判した。
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米国のSOPA方案に対する抗議として、私が参加しているdeviantartも
米国東部時間朝8時から12時間シャットダウンされます。
(1月19日付記:これは噂が駆け巡っただけでした(^^;
しかし、SOPA問題を討論するフォーラムが設けられました。
明確に反対する姿勢を打ち出しております)
その結果、SOPAに関する議論が若年層からも、そして米国以外の
参加者にも議論されていますね。
正直言ってうらやましいです。
私がどんなに懸命に訴えたところで、TPPに関して関心を示す人は
あくまでも少数です。
しかし(deviantartだけでなく)広く世界的に見ても日本のアニメや
漫画の影響力は絶大なんですよね。
昨年の東日本大震災の時に示された「pray for japan」関連の
イラストや芸術作品が膨大な量になった事はその証拠なのです。
今回のSOPAへの抗議の流れを利用して「TPPによる2次創作
禁止の恐れ」も訴えて行けないかなと考えています。
ところが現在進行形で、法律や外圧だのとは無関係に日本人の
個人情報が危険にさらされています。
ソフトバンクの小会社による経緯が不透明な住基ネットデータ
センターの落札と、そのデータセンターの南朝鮮移転という重大
問題ですね。詳細は↓の日記に書きました。
「100億寄付予定」の某社、日本人の個人情報を朝鮮へ
これは深刻な危機のはずですが、誰も抗議していません。
南朝鮮のデータセンターなど、南朝鮮の政府はおろかソフトバンク
はじめ朝鮮系民間企業や北朝鮮にさえも思いのままでしょう。
使い方次第では工作員や帰化人を潜入させる事も容易になります。
むしろそれが目的なのかとさえ勘ぐられても仕方がありませんよね。
例えばどういう事が可能でしょうか?
「女性宮家」設立から始まる「女系天皇制」の確立により、個人情報
操作で帰化した在日と婚姻させて「朝鮮人天皇」の確立、などという
日本にとって最悪のシナリオも「トンデモな陰謀論などと」バカにせず、
想定しておくべきでしょう。
忘れがちですが、そちらも危ないのですよね・・・。
>これは深刻な危機のはずですが、誰も抗議していません。