外国人生活保護の実数を把握できていない
1月19日のやまと新聞のニュースから
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【やまと新聞】
政府は外国人生活保護の実数を把握していない
生活保護150万世帯突破
厚生労働省は昨年生活保護を受給した世帯がはじめて150万世帯を突破した事を発表した。
10月の受給世帯は150万2320世帯で生活保護を受けている人数も増え続け、10月時点でおよそ207万人と戦後の混乱時ノ余波で過去最多となっていた昭和26年度を超え、過去最多を更新した。
雇用情勢は依然として厳しく、岩被災地で特例的に延長されていた失業手当の期限が今月から順次切れ始めていることから、今後も生活保護受給者の増加が続くと見られる。
生活保護受給者の増加は雇用の問題だけではない。これから大きな問題となってくるのは外国人に対する生活保護である。弊社TPP号外でも記したが、外国人労働者は年々増加しており、最初から生活保護目当てで日本にやって来るものも少なくない。
昨年末、佐藤ゆうこ議員が「生活保護制度における外国人の取り扱いに関する質問主意書」を提出し、12月16日に政府閣議決定の答弁書が送付されている。答弁書によると世帯主が日本の国籍を有しない者であって生活保護を受けている世帯数は平成21年7月1日時点において以下のとおり示されている。
韓国又は北朝鮮国籍の世帯 24827世帯
フィリピン国籍の世帯 3391世帯
中国国籍の世帯 3354世帯
アメリカ国籍の世帯 95世帯
カンボジア国籍の世帯 59世帯
その他の国籍の世帯 1827世帯
計 33553世帯
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毎月記録を更新するほど生活保護受給者が増えているのに、昨年末に出てきた政府答弁書の数字が、平成21年7月現在のものというお粗末なものであり、さらに政府は答弁書で「外国人被保護世帯の保護に係る総費用並びに国及び地方公共団体の負担額の実績については把握していない」と明記している。
生活保護以外にも子供手当や母子家庭手当その他の手当があり、外国人の場合は在留資格の確認など、それら事務にかかる経費も膨大である。 政府は今現在外国人世帯がどれほどの生活保護などの手当を受けているか(生活保護で遊んで暮らしている外国人が何人いるのか)また、それに係る経費がいくらなのかを全く把握していないにもかかわらず、日本国民に消費税増税を訴えているのだ。遊んでいる外国人は片道切符で自国に帰せばいいだけだ。自国で保護を受けるのが当然だ。世界経済が悪化している中、こんなお人好しな国は日本だけで、世界からホームレスが集まってくるのも時間の問題だ。
そもそもこの外国人に対する生活保護は「生活に困窮する外国人に対する生活保護の措置について」という昭和29年5月8日に厚生省社会局長通知に示された考えに基づいている。昭和29年当時と平成24年の現在では外国人の数が全く違うのだから、見直しは当然であり、 我々日本人の血税を遊んでいる外国人に垂れ流す事はやめていただきたい。それができなければ増税を言う資格もない!!と言えるだろう。
http://www.yamatopress.com/c/27/178/4703/
質問名「生活保護制度における外国人の取扱いに関する質問主意書」の経過情報
http://www.shugiin.go.jp/itdb_shitsumon.nsf/html/shitsumon/179102.htm
質問本文情報
http://www.shugiin.go.jp/itdb_shitsumon.nsf/html/shitsumon/a179102.htm
答弁本文情報
http://www.shugiin.go.jp/itdb_shitsumon.nsf/html/shitsumon/b179102.htm
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やまと新聞社GJです!
外国人生活保護を問題としない、新聞社は偽物とみてよいでしょう。
特に納得できないのは中国国籍の「3354世帯」です。
彼らは手厚い保護が受けられたはずの共産主義の国家から来ているのですから・・・
(当然、韓国又は北朝鮮国籍も納得していませんょ)
PS.
「たかじんのそこまで言って委員会」で、金 慶珠さんが「民度が低い」と盛んに言っていますが、「お前が言うな」とツッコミを入れたくなりました。それにしてもTPPに対する認識が非常に低く情けないです。TPPの問題点を一番正確に言っていたのがフィフィですから・・・辛坊治郎、お前は口を挟むな!
生活保護
しかし、本当に最新の情報が欲しいですよね!
全国の自治体別のグラフも!
大阪もだけど、私の住む横浜、隣の川崎も酷そうです・・・。
世の中で起きている原因や目的は人類に悟られる事無く推進されている。
やまと新聞社、ログイン画面の会員コメント欄の=虚虚実実の駆け引き=や
=真実の扉=をご覧ください。
いくつかの条件が重なった場合、確かに危険だと思います。
しかし、実際には人間に、そこまで先の見通せることができるのしょうか?
むしろ、臨機応変に対応できる能力の方が重要だと思います。