「首相の任命責任問われる」 田中防衛相「年内着工」発言で自民・大島副総裁
2012.1.17 12:29
自民党の大島理森副総裁
自民党の大島理森副総裁は17日午前、田中直紀防衛相が米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題について代替施設を年内に着工したいとの考えを表明し、直ちに撤回したことについて「先般の防衛大臣も不適格、新任の大臣も最も大事な沖縄県との信頼というものをまた傷つける。野田総理の任命責任というものが問われる」と指摘した。
大島氏は「野田総理の頭にはもう消費税増税しかない。あとの国策に関する基本的な問題はどうでもいいという人事であったということが、明確になったと言わざるを得ない」と強調した。党本部で記者団に語った。
「ブルドーザー コンピュータは 付けられず 今じゃ付くのは ケチばかりなり」
消費税増税以外の国策に関する基本的な問題はどうでもいいと言うより崩壊を考えてるような気が...人材不足、ということなんだろうけど、、何事にも準備を怠るな、という教訓、反面教師ですね。
「あとの国策に関する基本的な問題はどうでもいいという人事であったということ」国際、外交問題もな
これ、民主の作戦なんじゃ? 米との関係悪化させ、結果、沖縄から軍隊を撤退させ、そこに中国を招き入れると・・・か
志が低いと言葉も軽い、使命感なき権力者は無力となる。