民主党とNHKの韓国病 | mappyの憂国

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民主党とNHKの韓国病
{1}虚言と偽騙{ぎへん}行為が蔓延ることによって、朝鮮人相互間の信頼心が失われた。このために詐欺的な態度が広まった。

{2}空理空論を弄び、美辞麗句を連ねる。権力者は思うままに権力を振るい、一切の責任を負わない。

{3}人の前では諂{へつら}い、背後では悪し様にいう。恥をまったく知らない。

{4}卑屈、物事に怖気、怖れる。決断力がない。

{5}反抗的利己心によってのみ動かされ、公益には無関心。

 徳川幕府の265年間は、一族の間で権力争いをして殺し合うということは一度としてなかった。徳川の天下泰平の世は、人々が和を重んじ、法がよく守られたことによってもたらされた。

 李朝では、王家の親子、兄弟、親族の間で凄惨きわまりない殺戮が繰り返された。これは、李氏朝鮮が中国の利己的で、残酷な政治文化を手本として、中国という腐敗し切った習慣に身を投じたからであった。

 偽りに満ちた中国という帝国を美化し、その属国となったことが韓民族の心に、今日に至るまで深い傷を残している。

 李朝500年を通じて、王族が互いに権謀術策を弄して、党派抗争が年中行事のように展開された。
【李朝実録】は、李朝の歴史が惨憺たるものであったにも拘わらず、美辞麗句で飾られ、語られている。

 今日の韓国の歴史教科書も、歴史を直視することなく、厚化粧が施されている。李朝を通じて、今日までの歴史を歪めることが、習性となってしまっている。

両班たちの党派の争いは、討論が合意点を探るためではなく、相手を陥れることを狙ったものだから、必ず政争に発展した。 これは民主党にも言える !!

 国王が一方の党派の意見を支持するといえば勝負が決り、反対党派は禍獄に見舞われて、その家族までが、生命を捧げねばならなかった。

 李朝は今日の中国と同じように法治国家ではなく、権力者が恣意的に国を治める人治社会であった。