暗殺狙う
ダライ・ラマ暗殺狙う 中国スパイ侵入とインド紙
http://www.47news.jp/CN/201201/CN2012010701001093.html
4日、インド東部ブッダガヤで、マハトマ・ガンジーにちなんだ賞を贈られたダライ・ラマ14世(ロイター=共同)
【ニューデリー共同】7日付のインド紙タイムズ・オブ・インディアによると、中国チベット自治区からのスパイが、インドに亡命中のチベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世(76)の暗殺を企てているとの情報があり、警察当局は警備強化に乗り出した。
西部ムンバイの警察は、中国国籍の「タシ・プンツォク」と名乗る中国の情報機関所属とみられる人物が、インド北部ダラムサラにあるチベット亡命政府に関する情報収集とダライ・ラマ殺害のため、インドへ侵入するとの情報を入手した。
ムンバイ警察は国内の亡命チベット人の関連組織に情報を伝えた。スパイは計6人いるとされる。