やがて朝鮮で動乱が始まる
さて、金正日が亡くなりました。空き時間にラジオをつけたらそのニュースで、思わず仰け反ってしまいました。2008年に、脳疾患で生命の危機に瀕してから3年。ついに北朝鮮の最高指導者が倒れた形になります。後継の正恩氏は20代後半、さらに金正日が動かなくなった身体を引き摺って中国やロシアを列車で行き来していた現状から、まだ正恩氏は中国にもロシアにも交渉相手として認められていないのかもしれません。
金正日はもういない。けれども一方で後継の正恩氏は相手にされないという相反する事情が今後どのように影響していくのか。本当に様々なことがあった2011年は暮れていきますが、本物の「激動」が幕開けしたように思います。
これは余計なことですが、ツイッターでは思わず、「韓国は同胞の緊急事態です。このままでは間違いなく北は中国の植民地に。韓国の皆さんに確認ですが、有りもしない慰安婦問題や竹島で大騒ぎしてるのに、同胞が中国の支配下に置かれるこの危機を黙認する訳がないですよね?」なんて呟いてしまいました。韓国やアメリカがこの事態にどう動くのかも注目です。
日本にとっては拉致問題の解決が何よりもファーストです。ニュースでは「ミサイル」「核」も包括的にという話が出ていますが、何をおいてもこの「拉致問題」の解決がファーストであるべきでしょう。
普段付けているブルーリボンのバッチは、3年前横田めぐみさんのお母様である早紀江さんから購入させていただいたものです。ご挨拶をさせて頂いた際に、こんな小さな女性の背中に大きく重い荷物を背負わせてしまっている現状を痛感し、本当に辛い気持ちになったことを昨日の事のように記憶しています。
拉致問題が動く最大のチャンスは、北朝鮮に極めて重大な事態が発生した場合、いわゆる今回のような事態です。中国も韓国も、アメリカさえも向こうに回して、北朝鮮と互角に立ちまわり交渉出来る政治家の存在が不可欠ですが、そういう人物がいるかどうか。青木直人先生の言葉を借りれば「殺されてでも、交渉する」という人物がいるかどうか。そこがカギになりそうです。
10月と11月に私も参加させて頂いた、青木直人先生の前回と前々回講演会では、拉致問題だけではなく、今後朝鮮半島がどうなっていくのかという具体的な予想をされています。「青木直人BLOG」http://aoki.trycomp.com/
講演の模様を収めたDVDもリリースされていますので、この緊急事態に日本はもちろんのこと、東アジアにどのような今後が予想されるのかをイメージする材料としてお勧めさせて頂きます。http://aoki.trycomp.com/NL/dvd.html
Vol.17「やがてアジアで動乱が始まる」
Vol.18「日本と世界の行方」
青木直人先生主宰の「ニューズレターチャイナ」。ツイッターでの公式アカウントが出来ました。ツイッターを利用されている方は、是非フォローを御願い致します。
https://twitter.com/#!/NLChina2009
私も拉致被害者の団体から購入させていただいたボールペンなどを愛用しております。
朝鮮半島は有事が発生してもそれ自体はすぐに終わるかもしれません。
韓国が直接北を併合するとなると一人当たりGDPの格差があまりに違いすぎるので韓国が経済的に混乱してしまうという問題が発生します。
韓国は北を併合しても、経済的な格差がなくなるまで当面の間は、植民地のように、自由な移動を制限したり、通貨の統合を後回しにするなどの対策をとるということが考えられます。
韓国はどうやっても、北を統一させる覚悟も土台もありませんね。。
青木先生、1も2もなく3なくフォロー!
是非是非、拡散を御願いします
いや、本当に暮れに来てとんでもない一撃があった感じです。2012年は完全に動乱ですね。日本という国のことから、私達の生活まであらゆる危機があるような気がします。
そういう意識の方を一人でも多く増やしたいですね。
金正日の死は、何か大きな事が起こりそうな予感がしますよね!
この機に、拉致被害者を助けたい!!!!日本政府は何をやっているのか?!
金豚の実妹の夫の張成沢が多分、金正恩の後見人で事実上の最高実力者という話もある。
よく分からないけど…
さらに、中国の存在がどこまで今後に影響を及ぼすか注目したいですね。
今後とも拡散をしていきましょう。宜しくお願いします。