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中野氏はTPPの正体を一年も前から見抜いて、ずっと反対してきた。
TPPに関する集まりに足を運んでは推進派を論破する、を繰り返し、報道マスコミ以外のメディアでその危険性を散々訴えてきた。
APECを前にして、ようやく彼が地上派に出てきたのは、土壇場で「平等な報道」をアピールするための、ガス抜きのため(今週の超人大陸で、本人が語っている)。
そういう、いろんな意味で汚くて頭の弱い政府とバカがマスコミ、推進派の一辺倒な論法(というよりはぐらかし)に、本気で頭に来てるから客観的には態度が悪い。
長い間同じ事を言い続けて、TPP反対の本もたくさん出てるのに、バカな首相の一存で(それもアメリカのご機嫌取り)国を売り渡す目前まで、後がない状況になれば誰でもこうなる。
まだお花畑の国民は、中野さんの関連動画を見てTPPのことだけでも知ってほしい。
TPPは一長一短で擁護し推進する余地がある、という種類の条約ではなく、デメリットしかない、他にないぐらい高純度な「売国」!!
日本の国民を不幸にするだけ。民主の数ある売国政策の中で、一番阻止しないといけないものです。
平和ぼけした現代人にとっては有効な主張態度だろう。しかも、テレビ番組でというのが大きい。
非常に刺激的かつ痛快で斬新だった!!