2005年は、戦後60年の節目の年であり、同時に両国政府が定めた
いわゆる『日韓友好年』である。
日本側は、日本以外には友好国として認めてもらえない韓国を相手に
愛知万博期間中の韓国人の入国ビザを免除したり、万博終了後の
ビザ免除の継続を検討したり、韓流ブームを人工的に起こしてみたり、
両国の文化交流を推し進めるべく多大な努力を払ってきた。
竹島は、歴史的にも、国際法上も、国際的な認知も、完全に日本固有の
領土だというのに武力占拠してお門違いの領有を主張する韓国を相手に
日本は「漁場の共同利用」を持ちかけるなどの譲歩もした。
そもそも日本は昔から「隣国を愛せよ」とばかりの友好路線だったため、
韓国が国内の借金や外国からの借金を返せなくなって破産しかければ
肩代わりし、韓国が通貨危機で経済破綻しかければ単独国家としては
世界最高額(アメリカの2倍)をポンと出したりもしていた。
日本は、友好年以前から元より世界でも珍しい親韓の国なのである。
だが……

大の大人が、他国の国旗を列を成して踏んでいる。
これが『日韓友好年』の姿である。
また、サッカーをやれば、

……この無礼な歓迎である。
写真上は伊藤博文を卑劣な方法で殺害(軍人でもない伊藤を
外国の駅という非戦区域で軍服も身につけずに私服のまま
予告も無く銃殺)した「安重根」らしい。(※詳しくは後述する)
サッカーの国際戦でこの民度の低さ、日本への敵視である。
ちなみにこの卑怯なテロリストが韓国では英雄として「安重根記念館」に祭られている。
同様にベトナム人たちを強姦して殺した兵士たちの墓「顕忠院(ヒョンチュンウォン)」は
「国立顕忠院」になった。さらに「顕忠日(6月6日)」という国民の休日まで作って
大統領など政府要人と国民が国立墓地を参拝して、記念式典や各種行事を行っている。
これがしきりに靖国を批判している韓国人の自国内での姿である。
日本人は、「他国の風習に口出しするほど下品ではない」と大人の対応をしてしまうが、
彼らの矛盾した行動を“知っておくこと”は国際化社会における一助となるだろう。


