西岡議長が挨拶も首相無視? 「菅おろし」の急先鋒
2011.8.22 21:12
参院本会議に臨み、書類を見る菅直人首相(左)の肩に手をやり声をかける西岡武夫参院議長=22日午後、国会・参院本会議場(酒巻俊介撮影)
退陣の意向を表明した菅直人首相に、「菅おろし」の急先鋒(せんぽう)だった西岡武夫参院議長が22日、参院本会議開会前にあいさつに歩み寄った。
西岡氏は、首相が参院本会議で答弁に立つのは最後になる見通しとあって、ねぎらいも込めて近づこうとした。しかし首相は、肩をポンポンとたたかれても答弁書に目を落としたまま反応せず(1)、西岡氏が声をかけて一礼したところでようやく気づき(2)、腰を上げて軽く会釈した(3)=酒巻俊介撮影。
もっとも、両者とも言葉をかわさずじまいだったという。犬猿の仲と伝えられる両氏は、まだまだ手打ちどころではないようだ。
こういう事が大人になりきれていない菅の本質なんだよな!日本は子供が牛耳っている国と見られて居るんだ。悲しいね。
菅はや っぱりケツの穴の小さい奴だった!