連立するにしても どの党が主権を握るかじゃない!日本人が如何にして誇りある日本と見られるかだ!! | mappyの憂国

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「菅さんのために仕事してるんじゃない」評伝・笹森清元連合会長
 他人を信用しないことで知られる菅直人首相が唯一、心を許した政治アドバイザーだった。

 「オレと菅さんは連合会長、民主党代表として、ズバズバ言い合いした間柄だから、オレなら何でも言ってくれると信用してくれてるようなんだよね」

 生前、菅首相との関係について、こう語っていた。

 平成13~17年、民主党最大の支持団体である連合の会長を務め、在任当時から「政治家的会長」と呼ばれたが、退任後も水面下で民主党の党運営に関わり、昨年10月には菅首相の肝煎りで内閣特別顧問に就任した。

 その役割がとくに重要になったのが、3月11日の東日本大震災の発生後だった。

 「戦後最大の国難だ。菅さんで乗り切れるかどうかわからないが、オレは今の立場でできる限りのことをするよ」

 がんを患い、万全ではない体調にむち打って、首相にアドバイスを続けた。度々、首相の執務室や公邸を訪れたり、電話で話したり。夜中までかかって震災対応のポイントをまとめたメモを書いて、首相に手渡したこともあった。

 震災直後の与野党合同対策会議設置などのほか、民主党代表経験者を集めた会合も、笹森氏のアドバイスによるものだった。

 「国難を克服するには民主、自民両党の大連立が必要になるかもしれない。その前にまず、民主党内がまとまらないことには話にならない」

元連合会長 笹森清氏が死去




 これを受けて、首相は3月19日、鳩山由紀夫前首相、小沢一郎元代表、前原誠司前外相と会談した。しかし、首相は3氏に「何かいい考えはありますか」と聞いただけで、具体的な協力要請はしなかった。

 「鳩山、小沢両氏の力を使わない手はないんだ。2人に大きな仕事を任せてやってもらったらいいのに。菅さんはオレのアドバイスを聞いてくれるんだが、どうも肝心なところで決断しきれないんだよな」

 笹森氏が求め続けた挙党態勢の構築は実を結ぶことなく、そのことが結局、今月2日の内閣不信任案をめぐるドタバタ劇、菅首相の退陣表明につながった。その2日後の4日朝、笹森氏は死去した。

 「オレは菅さんのために仕事をしているんじゃない。この国のためになればと思ってやってるんだよ」

 笹森氏の言葉を、菅首相はどう受け止めているのか。葬儀は6日、近親者のみでひっそりと行われた。

今は岡田も身を引いたほうが 話がまとまるだろう。
今 国会に必要な気持ちは この一言だ!「オレは菅さんのために仕事をしているんじゃない。この国のためになればと思ってやってるんだよ」この一言に尽きる。。。 連立を組むにしても どの党も必ず覇権争いは 心から 全て拭い去る事だっ! 3ヶ月間だけでも良い。 国会議員皆が、今は日本国の方が民主党より自民党より各党の利権を捨て 民主が 民主与党をなくしたくないという気持ちも捨てて欲しい 自民もこれを機に与党に返り咲くという気持ちは捨てるべき! 相撲で言う 水入りの場面でしょう 復興が落ち着いたら また 選挙をして 覇権争いをすれば良い。 今、日本国民の心は一つ。この国のためになればと思ってやってるんだよ! という ボランティア精神をもった議員さん達だろう! 今は駆け引きも糞もない 民主で潔く辞めた若手議員のように 日本を憂える事だ! 3ヶ月になろうとしてるが全て 隠蔽やお互いの利権。。 遅々として進まぬ復興。 菅の退陣を期に お互い なにか復興のために手を貸しましょうか? 今必要なのは純粋な思いやり、譲り合いの気持ちです。民主岡田も今は国民第一と書いてある民主党看板の前で 恥も無く 写真に写ってる岡田も 少し 普通な神経では無いがな。。。。 結局は民主党与党しがみつきになってるじゃないかっ!

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