18日の参院予算委員会は、東日本大震災からの復興や福島第1原発の事故対応に万全を期してきたと強調する菅直人首相と、首相の指導力欠如を指摘する野党側が激しくぶつかる展開となった。震災発生から1カ月以上がたち、当初の協調ムードは遠のいた格好だ。
「多くの国民が首相のリーダーシップを疑問視している。日本国の首相にふさわしくない」。自民党の脇雅史氏はこう言って首相の退陣を要求した。公明党の加藤修一氏も「国民の目は統一地方選の結果に表れている。菅政権はノーと言うことだ」と切り捨てた。
これに対し、首相は「初動が不十分との指摘は当たっていない」などと反論。たちあがれ日本の片山虎之助氏は「身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれだ。復興の道筋を付けたら、後の人に託すのも選択肢だ」と迫ったが、首相は「(衆院議員の)任期が2年半後に来るまで、与野党共同の形が取れれば、歴史的な使命を果たした(ことになり)、そこまでいけば本望だ」と一蹴。任期満了までの続投を宣言した。
野党は、11日の統一地方選前半戦で民主党が敗北したのを受け、対決姿勢に転じた。首相が震災対応を大義名分に、大連立構想を仕掛けてきたことへの不信感も強く、みんなの党の小野次郎氏は「震災を政権の延命策に使っている」と言い切った。
一方、与党側も野党の批判に反発。民主党の武内則男氏は「安全神話に基づいて原発を推進してきた政治、官僚、財界、学者全てをひっくるめて総括し、責任を明確にしないといけない」と強調。これに続いて首相も、多くの使用済み核燃料が原子炉建屋内の燃料プールに貯蔵されていることを問題視した。政権与党として長年、原子力政策を担ってきた自民党の責任を印象付ける狙いがあるとみられ、与野党の攻防は今後、激化する見通しだ。
ただ、18日の審議では、原発事故の収束に向けた対策や復興に関する建設的な議論はほとんどなく、民主党のベテラン議員は「こんなことやっている場合か。首相の進退をめぐる駆け引きは、復興のめどが付いたらやればいい」と冷ややかに語った。(2011/04/18-21:15)

首相は「(衆院議員の)任期が2年半後に来るまで、与野党共同の形が取れれば、歴史的な使命を果たした(ことになり)、そこまでいけば本望だ」と一蹴。任期満了までの続投を宣言した。 おいお前は 震災を利用して 自己権益に、ずっとしがみつく 糞菅! 日本の寄生虫だな もう連立は無いと言い切っているし そんな事より早く復興に着々と進めなければならないところで まだ首相にしがみつき 日本を疲弊させる事を、するか? 震災後 あと2年首相が続けられる発言、照明したな!。 ただ言っておく お前糞菅は震災前に在日外国人から献金を受けていた! それも認めた! 相応の責任をとってもらわないとな~ 被災者の霊が浮かばれない! 糞にまみれながら地獄に落ちやがれ! 糞菅!