私が一番最初に稼ぎたいと思った最初のきっかけ、それは、
19歳の夏、母が亡くなった時。
電話も止められて、住んでいた家も、
2週間以内に出なくてはいけなくなりました![]()
姉は、すぐに婚約相手の家に行って、同居。
「私は、どうしよう。」
母との想い出の品も、たくさんあって、すぐに処分もできないし、
猫もいるし。
そもそも学校このままいけるのかな。学費はどうするんだろう。
とりあえず気分転換に、夜外に出て、(当時は携帯電話普及しておらず、)
公衆電話から友達に電話をかけました。
事情は話さずに、明るくとりとめのない話をして、
電気がこうこうとしたコンビニを、意味なくブラブラして、帰りました。
誰もいない、私ひとりぼっちの家。電気はついていたけれど、すごく
冷たくて暗い気がしました。
誰かに思いっきり頼る人生は、
なんてもろいんだろう。
気持ちも、お金も、自立していないのは、こんなにこわい事なのか。
私は友達といるより、母と出かける方が好きだったし、
アルバイトはしていたけれど、自立して生活できるほどは、
稼いでいませんでした。
「学校も辞めなくちゃいけないのかな・・・・」
そんな覚悟もしていたけれど、結局、母とは離婚して、しばらく
会っていなかった父と、一緒に住める事になりました。
学費も出してくれました。
でも、あまりにも久しぶりで、しばらくは、ずいぶん遠慮して暮らしていました。
「嫌われて、追い出されたら終わりだ」みたいに思って。
今はわかるのです。父は相変わらず私を子供として大事に思ってくれていたし、
追い出すなんてありえない事ですが、私が勝手に遠慮して、ビクビク
していました。いつも追い詰められたような気持ちで、苦しかったです。
・・・・・時を経て、今は遠慮はしていません
父としばらく会っていなかった数年間、
もしくはそれ以上を、取り戻したかもしれません。
稼ぎたい理由はいろいろありますが、この19歳の時の体験が、
一番強烈だったかもしれません。
宝くじに当たらないかなーと買った事もありますが、
たぶん当たったとしても、
「自分でお金を作れるようにならないと、不安は消えない。」
と気づいたのも最近(←遅)
会社に勤めていたとしても、それは一緒で、誰かの判断ひとつで
左右される生活は、いつどうなるかわからないので、私にはこわいのです。
幸い、今はインターネットが普及して、
色々な「働き方」ができるようになりました。
自分が好きな働き方、つまり、
「生き方」を選べるようになったのです。
安心と自由、
そして「自分の好きな生き方」を、
私と一緒に実現してみませんか![]()
休みも、収入も、付き合う人も、
全て自分で決められるようになります。
軌道に乗るまでは頑張りも必要ですが、
その頑張りが、きちんと、そして
何倍にも返ってくる仕事です。
誰にでも扉は開かれていますが、
ひとつだけ大事な条件があります。
それは、
「本気で自分の人生を生きたい」かどうか。
です。
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お話だけでも大丈夫です。
(私は聞いてから半年後に始めました。)
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